筆者の都合につき、今後のFoWニュースはこちらのブログ(http://darutone2.blogspot.jp/)にて更新することにしました。
ルール関連の記事やバトルレポートをどちらに書くか迷う等、自分にとって複数のブログを管理することが面倒になったという点と、環境の変化で以前ほどこれに注力できなくなったので少しでも負担を減らしたいというだけなのですが・・・・。
今後ニュースを書き込むブログはこちらと違いFoW専用というわけではないのでFoW以外に興味のない方には申し訳ないですが、ラベル等でニュースだけを追うこともできるかと思いますので、ご容赦ください。
FoWニュースブログ
2016年5月12日木曜日
2015年9月17日木曜日
FoWニュース(2015/9/17)
復活早々、一週間飛ばしてしまいましたが・・・・。まぁそんな感じの緩さでやっているFoWニュースです。今週はちょっと更新が少なめなのでボリュームがないですが、お暇な時にでもどうぞ。
新発売のソ連軍IS2ガードヘヴィータンクカンパニーの商品紹介ページが更新されました。
このキットはプラ製のIS-2obr1943もしくはIS-2obr1944を5輌作成することのできるボックスになります。
ランナーは上のような構成になっているようで、車体上面のパーツや砲塔のパーツ等でコンパチを行う仕様になっているみたいですね。ランナーを見る限りは、最近のFoWプラ製品らしい良いキットに仕上がっていそうです。
リンク先の記事では、ランナーの紹介だけでなく、IS-2のルール紹介、実際の組み立て手順も説明されているので、実際にこのボックスを購入された方には色々とお役にたつのではないでしょうか。
こちらの記事も先の記事と同じ、ソ連軍向けの新プラキットを紹介するページです。
こちらのボックスはISU122もしくはISU152を5輌作成できるボックスです。
IS-2と異なりこちらのランナー構成は非常に単純になっており、砲身の違いでコンパチするようです。また車体下部のランナーはどうもIS-2のものと同じな感じがします。(色々な意味で正しいとも思いますが)
こちらの記事も先の記事と同じく、ISUシリーズのルール紹介や、組み立て説明も掲載されています。何か所か判りにくい個所があるみたいなので、組み立て説明の部分は特に役に立つのではないかなぁと。
ニュース1「IS-2重戦車プラキット」
新発売のソ連軍IS2ガードヘヴィータンクカンパニーの商品紹介ページが更新されました。
このキットはプラ製のIS-2obr1943もしくはIS-2obr1944を5輌作成することのできるボックスになります。
ランナーは上のような構成になっているようで、車体上面のパーツや砲塔のパーツ等でコンパチを行う仕様になっているみたいですね。ランナーを見る限りは、最近のFoWプラ製品らしい良いキットに仕上がっていそうです。
リンク先の記事では、ランナーの紹介だけでなく、IS-2のルール紹介、実際の組み立て手順も説明されているので、実際にこのボックスを購入された方には色々とお役にたつのではないでしょうか。
ニュース2「ヘヴィーアサルトガンカンパニー」
こちらの記事も先の記事と同じ、ソ連軍向けの新プラキットを紹介するページです。
こちらのボックスはISU122もしくはISU152を5輌作成できるボックスです。
IS-2と異なりこちらのランナー構成は非常に単純になっており、砲身の違いでコンパチするようです。また車体下部のランナーはどうもIS-2のものと同じな感じがします。(色々な意味で正しいとも思いますが)
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| IS-2と比べるとシンプルなランナー |
ニュース3「IS-2戦術論」
いや、最初は記事のタイトルがブランデンブルグ門とIS-2だったのでヒストリカル系の記事だと思ったんですが、FoW的IS-2の戦術論でした。
この記事では「ベルリン」に掲載されているIS-2の部隊を実例に、部隊の優位性がどこにあるのか、またまた効果的にISを支援するにはどのような部隊を入れればいいのかを紹介しています。
ざっと要点を纏めてみると
1:IS-2のリストはレッドベアーからあったが非常に使いにくい。ヒーローカンパニーのルールを手に入れたベルリンのリストは非常に使いやすい。
2:補助戦車は却ってIS-2も減ってしまうし入れない
3:敵戦車の排除に効果的なのは戦車と歩兵の連携だ。ベルリンのIS-2は特殊な歩兵の援護をうけれるので効果的に使おう。
4:ヒーロー系ソ連兵の野砲はベテラン扱いでヒットするので非常に効果的だ。
5:作戦はとにかく突破すること。IS-2の全力を目標にだけ向けるのだ。変に側面の対応をしたりするとIS-2の突破力が下がるぞ。
といったところでしょうか。
この結果なのか1500Pと1700Pのサンプルロスターが一つずつ掲載されているのですが、なんというか、まぁ大味な感じになっています。ちょっと自分にはまねできなさそうな感じです・・・・。
といったところで今週のニュースは終了です。
その他に引用系の記事でブレイクスルーアサルトからチームヤンキーのレヴューも掲載されています。興味のある方はそちらも。
2015年9月3日木曜日
FoWニュース(2015/9/3)
色々とあってお休みしておりました(主に私的なテンションの問題でしたが)FoWニュースですが、まぁ色々と落ち着いた気もするのでボチボチ復活していきたいと思います。またボチボチよろしくお願いします。
ニュース1「今週の新商品」
先ずは今週の新商品紹介のコーナーから。サボっている間にずいぶんとインテリジェンスブックの更新も進み現在の最新インテリジェンスブックは「BERLIN」となっているのですが、今週の新商品紹介は、その「BERLIN」から以下の3つになります。
・Volkssturm HMG Platoon (GE824)
・Volkssturm Mortar Platoon (GE825)
・Volkssturm Infantry Gun Platoon (GE826)
まさに末期ドイツ軍を主張するかのような国民突撃隊仕様のHMGとモーター(たぶん80mmかな)、歩兵砲(7.5cmLG37 gun)ですね。
この国民突撃隊ですが、共通ルールとしてミッションタクティクス、ストームトルーパー、エンジョイザウォーを使えないのですが、リザーブ等の頭数に数えられず必ず盤面に配置されるというルールを持っており使い方次第では面白いことができるかもと期待してしまします。
ですが、今回これらの記事でお勧めしたいポイントはページの後半に国民突撃隊のペイント作例が使用カラーと共に掲載されており、NSDAP仕様に始まり様々なコートのバリエーション、腕章の書き方まで紹介されています。ペイントに拘る方は要チェックではないでしょうか。
ニュース2「SS503重戦車大隊」
今週のヒストリカル記事としてSS503重戦車大隊の記事が更新されています。筆者はまだざっとしか読んでいませんが、今回はその大隊史全体を紹介するというよりも彼らの末期戦にスポットを当てているようです。
特に比重が置かれているのが彼らがどのような経緯でベルリンに撤退するにいたったのかという部分のようで何点かのティーガーⅡの写真が添えられた記事は非常に読み応えのあるものではないでしょうか。
ニュース3「デジタル専用アーミーリスト」
更新を休んでいる間に、FoWのデジタルコンテンツはある種の充実を見せてきています、特に最近注目なのが、書籍版のインテリジェンスブックには収録されないデジタル限定のアーミーリストでしょう。
最新インテリジェンスブック「BERLIN」では特にドイツ軍を中心にかなりの数のデジタル専用のアーミーリストが更新されています。
そんなデジタル専用アーミーリストですが、今週はドイツ軍向けに以下の5つが更新されたそうです。
・Panzerdivision Muncheberg panzergrenadierkompanie
・Panzerdivision Muncheberg Panzerkompanie
・Panzergrenadierdivision Kurmark Panzergrenadierkompanie
・Panzergrenadierdivision Kurmark Panzerkomapanie
・Panzergrenadierdivision Kurmark Fusiliekomapnie
まさに末期のドイツ軍を彩った師団の中でも有名どころのクーアマルクとミュンヘベルクのアーミーリストのようですね。
ミュンヘベルクなんかはまさに末期ドイツの装甲師団という感じですし非常に興味の湧くアーミーリストです。筆者はこのデジタル版を購入していませんので、誰か情報を教えてくれてもいいんですよ・・・・。
ニュース4「ソビエトプラ製品一覧」
急速にプラ化が進むFoWの中でも特にプラ化が著しいソ連軍のプラ製品が一覧で紹介されています。 それ以外に・・・紹介することがない・・・。
ニュース5「ダメージベッドスプリングの作りかた」
まさかのプラキット化ということで一部層の度肝を抜いたソ連軍のベッドスプリングですが、製品はプラキットの関係上非常にきれいな状態になっています。それでは満足できないというこだわりは諸兄の為に、傷の付け方、曲げ方、更には錆び塗装の勧めと存分にベッドスプリングキットの加工方法が紹介されています。リンク先では実際に写真も交えながら詳細に加工方法が紹介されているのでソ連プレーヤーは要チェックです!
ニュース6「FAQアップデート」
FoW系ゲーム3種(FoW、FoWベトナム、FoW中東戦争)のFAQが更新されています。大変申し訳ないことに以前の更新時のFAQが手元にないのでどこが更新されたのかがわかりませんが、まぁ多分どこか変わっていると思いますので要チェックです。
ニュース7「チームヤンキーレビュー」
相も変わらずお馴染のブレイクスルーアサルトとビーストオブウォーから最新のルールになる予定の?チームヤンキー(チームヤンキーは史実と異なり米ソで戦争が起きた場合の冷戦を扱ったFoWになる予定だそうです)のレビューが更新されています。
しかしブレイクスルーの記事を見ていて思うのですが、やはり時代が変わるとWW2の時とは戦車のデザインが異なっていて、これはこれでコレクションしてペイントしてみたい欲にそそられますね。FoWニュースは今後もチームヤンキーの続報を期待しております。
といったところで今週は以上です。んでこのサイトの方針ですが、今後は前ほど気合い入れずに(前もさして気合い入れてませんが)手を抜くところは抜きつつ、自分のFoW欲求を高めるために読んだ記事を細々と紹介する感じでやっていければいいなぁ・・・・・。と思ってます。
2015年2月8日日曜日
FoWニュース番外 ルール解説 夜戦編
遠くから需要があるので説明しろと言われた気がするので本日はFoWの夜戦ルールを説明しようと思います。今回の解説は完全にゲームをやったことのある方を対象にやっていきますので、その辺りもよろしくお願いします。
1:夜戦とは
FoWのルールにおける夜戦はルールブック272ページに「ナイトファイト」というルールとして纏められています。
このナイトファイトのルール適用下では、移動、射撃、航空攻撃に制限がかかります。
ナイトファイトのルールを適用している際がいわゆる夜戦であり、ナイトファイトを適用していないゲームやターンはデイライトと呼称されています。
ではいかがざっと訳した「ナイトファイト」のルールになります。
・夜戦時の移動
全てのチームは8インチを越える移動とアットダブルでの移動が行えません。かつ夜間にラフテレインを通過時の成功したボグチェックはリロールを要求されます。
・夜戦時の射撃
射撃ステップにおいて、射撃するプラトーンを選択するたびに1dを振り、ナイトビジブルテーブルを参照します。ナイトビジブルテーブルの結果は選択したプラトーンのラインオブサイトが通る最長距離になります。(結果より遠い距離はラインオブサイトが通らない扱いになる)
その為プラトーンはビジブルテーブルの結果内の距離からターゲットを選択することになります。
ただし先射撃ステップで射撃を行ったモデルをターゲットにする場合は、ビジブルテーブルによる制限を受けません。
ビジブルテーブルの判定は射撃のターゲットを決定する前に行います。その為、テーブルの結果として射撃できる目標がいなかった場合射撃しないことを選択することもできます。
ビジブルテーブルの結果はそのターンのみ有効であり、次のターンはまたチェックする必要があります。
* このナイトビジブルテーブルの結果はプラトーンとそこに合流しているウォリアー・インディペンデントチームで共有されます。ただしアーミー全体では共有されず、各プラトーン毎に判定することを忘れないように。
・夜戦時のアーティラリーボンバーメント
スポッティングチームがナイトビジブルテーブルで判定を行い、その結果スポッティングチームが見える範囲からエイミングポイントを決定します。実際にアーティラリーボンバーメントを撃つチームは(通常でも)エイミングポイントへのラインオブサイトを必要としないので、夜戦の影響は受けません。
スポッティングチームがなんらかの理由でプラトーンに合流している場合、プラトーンのビジブルテーブルの判定は一回しか行われずプラトーンと合流しているチームで共有されることに気をつけてください。
・夜戦とコンシール
夜戦中は全てのチームをコンシールとみなす。夜戦に関わりなくコンシールを得ているチームはこの恩恵を受けられない。
ゴーントゥーグラウンドのチームは敵の射撃ステップにおいて自動的にコンシールとみなす。
夜はコンシールテレインではないので、アンブッシュチームは開けた場所では敵チームから16インチ離れて配置しなければならない。
夜戦によるコンシールとレコナンスチームのコウシャスムーブメントを併せることはできない。コウシャスムーブメントによるゴーントゥーグラウンドの恩恵を受けたければ、テレインによってコンシールを得る必要がある。
・ラインオブサイトと夜戦
射撃時を除けば(射撃時の制限は今まで述べたとおり)、夜戦中でもラインオブサイトはデイライトのルールと変わらない。その為、夜戦中にアンブッシュを配置する際などにラインオブサイトが通っているかを判断する際も通常通り距離を測り判断すること。
・夜戦と航空攻撃
夜戦中はエアサポートを要請できない。
AOPや類似する航空機は夜戦中は使用できない。そのような航空機はデイライトのルールが適用される最初のターンに到着する。
さてさっくり訳したので、日本語が分かりにくいところや訳のミスがあるかもしれません。何か気付いた点があればコメント等で御指摘いただければ助かります。
2015年2月6日金曜日
今週のFoWニュース (2015/2/5)
先週は私事でお休みしましたが、今週はひっそり更新していきますよ。
初期の発表からはかなり遅くなりましたが、遂にFoWデジタルのapp版が公開されました。今回更新された記事では、実際のアプリ画面を掲載しながら、アプリの内容や、諸々の設定の仕方を説明しているようです。
まぁ、何が悲しいって筆者はアップルユーザーじゃないので、この記事の真偽を確認することも、実際のFoWデジタルを確認することもできない訳でして・・・・。
今後公開される予定のアンドロイド版のFoWデジタルに期待したいところです。
FoWの公式アーミービルダー、フォースオブウォーにインテリジェンスブック「デスペレードメジャー」が収録されたそうです。
「デスペレードメジャー」は1945年の独ソ戦を扱った本で、バルバロッサから戦い続けてきた精鋭ソ連部隊や、スツーカ大佐ことルーデルのルールが収録されている等色々と面白い本ですので収録は喜ばしいところ。
とはいえ、フォースオブウォーには現状lateのインテリジェンスブックだけ見ても、オーヴァーロードや44年東部戦線を扱う大判のインテリジェンスブックが収録されていませんので、今後も続々と更新してほしい所です。
ナハトイェーガーに関する記事へのリンクを纏めたページが更新されました。ゲームに関するものから、編成、関連する商品まで全てまとまっているので、ナハトイェーガーに興味のある方は要チェックです。
今週は2つの新商品のスポットライトが更新されています。一つ目はイギリス軍のライフルカンパニー。レイト用のイギリス軍ライフル中隊を再現できるキットの用でPIATやライトモーター等、歩兵部隊に随伴する火器も入っているようです。
もう一つはM5ハーフトラックプラトーン。こちらはレイトイギリス軍用の輸送ビークルを1プラトーン分の4輌セットにした箱になります。。このタイプの箱は新しい形式で、今後ドイツ軍でもSdkfz251プラトーンの発売が予定されています。
どちらのページでも各モデルのデータや完成作例、実際のランナーの写真が確認できますので、気になる方は是非チェックしてみてください。
以上で今週のニュースの紹介とさせていただきます。実際はあと少しWWPDやブレイクスルーアサルトの記事が掲載されているのですが、いつもほど興味をひかれなかったのであえて紹介はしません。気になる方は公式のトップページから覗きに行ってみてください。
今週のニュースその1「FoWデジタル 発表」
まぁ、何が悲しいって筆者はアップルユーザーじゃないので、この記事の真偽を確認することも、実際のFoWデジタルを確認することもできない訳でして・・・・。
今後公開される予定のアンドロイド版のFoWデジタルに期待したいところです。
今週のニュースその2「フォースオブウォー更新」
「デスペレードメジャー」は1945年の独ソ戦を扱った本で、バルバロッサから戦い続けてきた精鋭ソ連部隊や、スツーカ大佐ことルーデルのルールが収録されている等色々と面白い本ですので収録は喜ばしいところ。
とはいえ、フォースオブウォーには現状lateのインテリジェンスブックだけ見ても、オーヴァーロードや44年東部戦線を扱う大判のインテリジェンスブックが収録されていませんので、今後も続々と更新してほしい所です。
今週のニュースその3「ナハトイェーガーのページ」
今週のニュースその4「新商品スポットライト」
もう一つはM5ハーフトラックプラトーン。こちらはレイトイギリス軍用の輸送ビークルを1プラトーン分の4輌セットにした箱になります。。このタイプの箱は新しい形式で、今後ドイツ軍でもSdkfz251プラトーンの発売が予定されています。
どちらのページでも各モデルのデータや完成作例、実際のランナーの写真が確認できますので、気になる方は是非チェックしてみてください。
以上で今週のニュースの紹介とさせていただきます。実際はあと少しWWPDやブレイクスルーアサルトの記事が掲載されているのですが、いつもほど興味をひかれなかったのであえて紹介はしません。気になる方は公式のトップページから覗きに行ってみてください。
2015年1月15日木曜日
今週のFoWニュース (2015/1/15)
新年2回目のFoWニュースの更新になります。さっくりといきたいので早速ニュースにまいりましょう。
バトルフロントはFoW向けに公式のカラーセットを販売しています。今回のセール品はそのカラーセットから、基本のカラーセット、ドイツ歩兵用ペイントセット、ドイツ戦車ペイントセット、ドイツSSペイントセット、ソビエトペイントセット、イギリスペイントセット、アメリカペイントセット各1つずつをディールにしたものを値下げして販売するそうです。値下げ額は下の画像からチェックを。
基本セットは12色のセット、それ以外のセットは6色のセットのようなので非常に沢山のカラーを安価に手に入れるチャンスかもしれません。このディールのは公式通販から購入できるそうなので、興味のある方は早めにチェックしてみてください。
今週もFoNからの新商品のスポットライトが更新されています。今週はイスラエル軍の自走砲・120mm砲・重砲用のクルーの3種類の商品のようです。イスラエル軍の兵器に詳しくないのでこれ以上の説明が・・・できない・・・。
イスラエルスーパージープという記事名通り、FoNにおけるイスラエル軍レコンジープ編成を紹介する記事が更新されています。ユニットの活用法や、どのような理由でサポートスカッドを決めたのか等を紹介しながら、最終的に1500Pのロスターを掲載しています。FoNには詳しくないですが、こういった何を考えてロスターを組んでいったかという記事は個人的には非常に興味深いので、今後も掲載していってほしいタイプの記事ですね。
以前より予告されているFoWのlate向けインテリジェンスブック、ナハトイェーガーの中身が少し公開されました。今回は収録されている全6アーミーの編成グリッドが公開です。
各小隊の構成までは分からないので、実際にどういう編成になるのか具体的にが判りませんが、気になるところは 15th/17thハサーのBスカッドロンの必須小隊にチャレンジャー小隊があるところや、ドイツの海兵中隊にハンガリー軍が同盟でいるあたりでしょうか。
なんというかぶっちゃけこのグリッドだけだとものすごく目新しい編成という風には感じないのですが、実際はこの本を使ってみたいと思わせてくれる面白い編成であることを期待したいところです。
今週のニュース1 「公式カラーセットセール」
基本セットは12色のセット、それ以外のセットは6色のセットのようなので非常に沢山のカラーを安価に手に入れるチャンスかもしれません。このディールのは公式通販から購入できるそうなので、興味のある方は早めにチェックしてみてください。
今週のニュース2 「FoN 新商品」
今週のニュース3 「イスラエル軍のジープ」
今週のニュース4 「夜が来る」
各小隊の構成までは分からないので、実際にどういう編成になるのか具体的にが判りませんが、気になるところは 15th/17thハサーのBスカッドロンの必須小隊にチャレンジャー小隊があるところや、ドイツの海兵中隊にハンガリー軍が同盟でいるあたりでしょうか。
なんというかぶっちゃけこのグリッドだけだとものすごく目新しい編成という風には感じないのですが、実際はこの本を使ってみたいと思わせてくれる面白い編成であることを期待したいところです。
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| どうも沢山チャレンジャーが入りそうな中隊です。 |
今週のニュース5 「他サイト掲載記事」
今週も他サイトから掲載された記事が沢山です。
WWPDからはFoNのAARが。中東の砂漠向けに塗装されている戦車はなんとも味があって、中東戦争には関心の薄い私もAARの写真は非常に面白く眺めてしまいます。
ブレイクスルーアサルトからはアメリカ軍の砲部隊を紹介する記事が。どうせ使うんだから一気に塗ったぜとのコメントが付いているのですが、合計16門にも及ぶ砲が並ぶ様は圧巻です。日本でも誰か早くデバステーティングアーティラリーボンバーメントテンプレート使いませんかね?
ブレイクスルーアサルトからは他にも、クロムウェル中隊の運用に挑戦したプレーヤーのAARっぽいレポートも掲載。写真撮影時の環境のせいかやや写真が薄暗くて見づらいのが少し残念です。(何故かトップの画像が護国卿その人のほうなのは突っ込むべきなのでしょうかね・・・)
| 圧巻の砲数。 |
今週のニュース6 「イスラエル軍デカール」
今週最後の記事は、FoN向けのイスラエル軍の車両デカールの貼り方講座です。かなり詳細に公式のデカール一つ一つが何のマークで、どこに貼るべきなのかが解説されています。この記事を見ながらなら、あまりイスラエル軍のマーキングに詳しくない方でも手軽にデカールを貼れるのではないでしょうか。こういうモデリングやペイントをサポートしつつ、様々な知識を提供してくれるタイプの記事は今後もどしどし更新してほしいものです。
というわけで駆け足になってしまいましたが、まだまだFoNプッシュが続いているので中の人としてはテンションの上がりきらない更新が続きますが、遅れに遅れているデジタルサービスの続報や、新インテリジェンスブックナハトイェーガーの記事が遠からずテンションを上げてくれることを期待したいですね。
2015年1月10日土曜日
今週のFoWニュース(2015/1/8)
新年明けましておめでとうございます。本年もFoWニュースブログをよろしくお願いします。
というわけで、昨年の12月は更新をさぼっておりましたので、ほぼ一カ月ぶりになるFoWニュースの更新と行きましょう。
今週のニュースその1「6日間戦争inフォースオブウォー」
先月中ごろに遂に公開された、待望のFoW公式アーミービルダー「フォースオブウォー」に6日間戦争を題材としたエキスパションのフェイトオブネイションが対応しました。フォースオブウォーについてはいずれ特集したいと思っていますが、これはフェイトオブネイションを遊んでみたい方には朗報ではないでしょうか。
今週のニュースその2「フェイトオブネイション関連新商品」
フェイトオブネイション向けの新商品のスポットライトが複数更新されています。筆者の不勉強のためこの時代の兵器や部隊が良くわからないので詳しい紹介は控えますが、今回はアラブ軍の砲・歩兵に加えて、中東向けのモスクとモスクの壁の2つのテレインのページが更新されています。ミニチュア達は当然フェイトオブネイションで遊ぶ為の物になりますが、モスクのテレインに関しては、WWⅡにおけるアフリカ戦線などのテレインとしても流用が効きそうですので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょう。
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| モスクのセット内容 |
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| 屋上に置くもので雰囲気を変えられるみたい |
今週のニュースその3「FoN20000Pバトルレポート」
毎度おなじみWWPDから、なんとも気合いの入ったフェイトオブネイションの20000Pバトルのレポートが掲載されています。両軍併せて20000Pを越える物量で展開されるバトルはそのボードの広さ、ミニチュアの多さどれをとっても大迫力で写真を見るだけでも飽きません。(そして持ち寄ったミニチュアなのでペイントの質感やらレベルやらがまちまちなのもまた面白いです。)
日本国内ではまだまだこういう大規模な戦いが展開できるほどプレーヤーもコレクションも成熟していないのではとも思いますが、いずれはフェイトオブネイションに限らず、なんらかの大規模畝苦戦を切り取って巨大同盟戦とかやってみたいですね。
| 圧巻の巨大ボード |
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| 並ぶ戦車の数も凄いことに |
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| ウェザリングも決まってカッコイイ |
今週のニュースその4「レマーゲン橋シートのレビュー」
インテリジェンスブック「ブリッジアットレマーゲン」が発表された際に発売された、ライン川とそれに架かる橋を再現するためのシートのレビューが掲載されています。
もとのレビューはWWPDに掲載されていたものなので質の高いレビューとなっており、実際にタンクを移動させてみる等してゲームでの使用感にも細かく言及されています。
色々不満点もあるみたいですが、(橋のシートが丸まりやすいみたい)、これで有名な橋をめぐる戦いができるようになると御満悦なあたりゲームへの情熱が伝わってきてgoodです。
今週のニュースその5「その他」
その他にもブレイクスルーアサルトからはベトナムエキスパション向けの、ベトナム兵と米戦車パットン、バルバロッサに併せて発売されたグレーコートのドイツ兵のレビューが公開されています。
というわけで2015年最初のFoWニュースの更新になります。今回の目玉はなんといってもWWPDの20000Pバトルでしょう。各軍の詳細なロスターや戦場を埋め尽くすテレインの様子など、本当にインスピレーションに富んだ記事になっていますので、中東戦争はなどと食わず嫌いせず是非目を通してみてください。
そして、本年もまぁこういった感じでのんびりまったりやっていこうと思いますので、暇な時にでもお付き合いいただければ幸いです。
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