ニュース1「IS-2重戦車プラキット」
新発売のソ連軍IS2ガードヘヴィータンクカンパニーの商品紹介ページが更新されました。
このキットはプラ製のIS-2obr1943もしくはIS-2obr1944を5輌作成することのできるボックスになります。
ランナーは上のような構成になっているようで、車体上面のパーツや砲塔のパーツ等でコンパチを行う仕様になっているみたいですね。ランナーを見る限りは、最近のFoWプラ製品らしい良いキットに仕上がっていそうです。
リンク先の記事では、ランナーの紹介だけでなく、IS-2のルール紹介、実際の組み立て手順も説明されているので、実際にこのボックスを購入された方には色々とお役にたつのではないでしょうか。
ニュース2「ヘヴィーアサルトガンカンパニー」
こちらの記事も先の記事と同じ、ソ連軍向けの新プラキットを紹介するページです。
こちらのボックスはISU122もしくはISU152を5輌作成できるボックスです。
IS-2と異なりこちらのランナー構成は非常に単純になっており、砲身の違いでコンパチするようです。また車体下部のランナーはどうもIS-2のものと同じな感じがします。(色々な意味で正しいとも思いますが)
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| IS-2と比べるとシンプルなランナー |
ニュース3「IS-2戦術論」
いや、最初は記事のタイトルがブランデンブルグ門とIS-2だったのでヒストリカル系の記事だと思ったんですが、FoW的IS-2の戦術論でした。
この記事では「ベルリン」に掲載されているIS-2の部隊を実例に、部隊の優位性がどこにあるのか、またまた効果的にISを支援するにはどのような部隊を入れればいいのかを紹介しています。
ざっと要点を纏めてみると
1:IS-2のリストはレッドベアーからあったが非常に使いにくい。ヒーローカンパニーのルールを手に入れたベルリンのリストは非常に使いやすい。
2:補助戦車は却ってIS-2も減ってしまうし入れない
3:敵戦車の排除に効果的なのは戦車と歩兵の連携だ。ベルリンのIS-2は特殊な歩兵の援護をうけれるので効果的に使おう。
4:ヒーロー系ソ連兵の野砲はベテラン扱いでヒットするので非常に効果的だ。
5:作戦はとにかく突破すること。IS-2の全力を目標にだけ向けるのだ。変に側面の対応をしたりするとIS-2の突破力が下がるぞ。
といったところでしょうか。
この結果なのか1500Pと1700Pのサンプルロスターが一つずつ掲載されているのですが、なんというか、まぁ大味な感じになっています。ちょっと自分にはまねできなさそうな感じです・・・・。
といったところで今週のニュースは終了です。
その他に引用系の記事でブレイクスルーアサルトからチームヤンキーのレヴューも掲載されています。興味のある方はそちらも。







