先週は事情でお休みしましたが、今週はFoWニュースやっていこうと思います。(まぁ一日遅れですが)
更新その1「SNSイベント続いてます」
SNSで行われているイベントの更新が続いています。某戦艦ゲーム的なA7Vの位置を当てるゲームだけでなく、FoWの公式facebookページではGWのペイントコンペティションが行われています。バトルフロントは全体的にSNSの利用が積極的でない印象を持っているのですが、今回の企画を含め、今後はSNS上の企画も盛り上がっていってほしいものです。
更新その2「FoW・FTW」
ビーストオブウォーで更新されているFoWの動画企画「Flames of War For The Win」の最新話が更新されています。
この動画では毎回一つのルールをピックアップして、ゲームの風景を交えながら其のルールを開設する動画になっています。今回取り上げられたルールはアンブッシュ。多くのシナリオで防御側の非常に重要な要素となるルールです。
12分と短めの動画なので「勝利の為に」も目を通してみてはいかがでしょう。
更新その3「WW1記事」
WW1に関連した記事が2つ更新されています。
1つ目の記事は、実際のWW1当時の戦車の写真を交えながら、GWのタンク用デカールシートの用法を解説した記事になります。WW1に詳しくない私としては当時のタンクの写真は非常に興味深くうつります。
2つ目の記事はGWにおけるイギリス軍の編成例を紹介した記事です。1500Pと1700P規模の歩兵中隊編成のロスターが各1つずつ紹介されています。実際にGWで遊んでみたいという方には色々と参考になるのではないでしょうか。
GWデカールの貼り方
イギリス軍ロスター紹介
更新その4「テレインのスポットライト」
今回のGWにあわせて発売される、塗装済みテレインのスポットライトが3つ紹介されています。
クレーターとバーブドワイヤーは今までもお馴染のものですが、注目は今回のGWの新商品であるTrenchline Systemでしょう。ちょうど歩兵のベースがおけるサイズのトレンチラインはWW1だけでなく、WW2でも事前に作成された防御線を再現するテレインとしてシナリオバトル等で活用できるのではと期待してしまいます。
尚スポットライトは、公式のオンラインショップの各商品ページにリンクが貼られており検索性がある程度はあるので、基本的にリンクは貼らないことにします。特に筆者が興味のわいたものだけは貼るかもしれません。
更新その5「WWPDレヴュー」
今回もWWPDのキットレヴューが掲載されています。今回はBridge at Remagenで登場した国民突撃隊のレヴューですね。ゲーム的な性能は色々とアレですが、キットとしては良く国民突撃隊の雑多な様相を表現されています。しっかりとペイントされた写真をみると、兵士一人ひとりが異なる服装をしている等、ペインターには堪らない仕様と見受けられます。
自分が現在使っている編成には入らない部隊ですが、いずれ機会があればペイントしてみたくなりました。
国民突撃隊キットレヴュー
更新その6「その他の記事」
今週はその他には、ブレイクスルーアサルトのポッドキャストの掲載や、2015年のCanConで行われるトーナメントの紹介。複数のフォーラム記事が掲載されています。
というわけで今週のFoWニュースでした。ここ数週間にかけて中身の生活環境が激変したことと、その後の生活環境の安定に多少時間がかかるので当面は不定期かつ縮小気味でお送りすることになると思います。
そして8月のFoWニュースもこれで終わり、9月に入りますが、未だ9月の新商品情報は出てきていません。来月はどのような商品が待っているのか来週の更新に期待です。
2014年8月29日金曜日
2014年8月15日金曜日
dig in とgone to ground
FoWをやっていると複数のルールを混同してしまうことがよくあります・・・。
今日はそんな混同しやすいルールの一例であるdig inとgone to groundについてまとめてみようと思います。
dig in(P51参照)
・移動フェイズに移動の代わりに「プラトーン」単位でスキルチェックを行い成功することでプラトーン内の全てのチームがdug inになる。
・テストの成功失敗に関わらず、射撃のROFを決める際は移動後として扱う。ただし、それ以外の点では移動していないものとして扱う。
・dug in状態のチームは基本的に全てバレットルーフカバーを得る。
・インファントリーとマンパックドガン、ライトガン、ミィディアムガンチームは加えてコンシールも得る。
・射撃時に向きを変える以外で、移動した「チーム」はdug inではなくなる。
(ただし、アサルトフェイズのカウンターアタックの場合例外あり)
gone to ground(P90、99 参照)
・ターン中、移動、射撃、接近戦を全て行わなかった「チーム」はgone to groundになる。
・gone to groundになっているチームが「コンシールを持つ」場合、射撃の命中値に追加で+1のペナルティを与える。
コンシールを持つことが条件なので、gone to groundのみでは命中値にペナルティを与えられない。
・gone to groundのガンチームはガンセーブが5+から3+になる。これはコンシールである必要がない。
要点をまとめてみると、大体上記の様にになります。
プラトーンでチェックするのか、チーム毎にチェックするのかが微妙に違う点、dig inは兵種によって効果が違う点、gone to groundとガンセーブの関係、等は忘れがちなので十分気をつけておきたいところです。
今回は大雑把にまとめてみただけでdig inと移動の関わり部分等は省略しました。お手元にルールブックがある方は、参照ページも記載しておきましたので是非確認してみてください。他にもいろいろな発見があると思います。
今日はそんな混同しやすいルールの一例であるdig inとgone to groundについてまとめてみようと思います。
dig in(P51参照)
・移動フェイズに移動の代わりに「プラトーン」単位でスキルチェックを行い成功することでプラトーン内の全てのチームがdug inになる。
・テストの成功失敗に関わらず、射撃のROFを決める際は移動後として扱う。ただし、それ以外の点では移動していないものとして扱う。
・dug in状態のチームは基本的に全てバレットルーフカバーを得る。
・インファントリーとマンパックドガン、ライトガン、ミィディアムガンチームは加えてコンシールも得る。
・射撃時に向きを変える以外で、移動した「チーム」はdug inではなくなる。
(ただし、アサルトフェイズのカウンターアタックの場合例外あり)
gone to ground(P90、99 参照)
・ターン中、移動、射撃、接近戦を全て行わなかった「チーム」はgone to groundになる。
・gone to groundになっているチームが「コンシールを持つ」場合、射撃の命中値に追加で+1のペナルティを与える。
コンシールを持つことが条件なので、gone to groundのみでは命中値にペナルティを与えられない。
・gone to groundのガンチームはガンセーブが5+から3+になる。これはコンシールである必要がない。
要点をまとめてみると、大体上記の様にになります。
プラトーンでチェックするのか、チーム毎にチェックするのかが微妙に違う点、dig inは兵種によって効果が違う点、gone to groundとガンセーブの関係、等は忘れがちなので十分気をつけておきたいところです。
今回は大雑把にまとめてみただけでdig inと移動の関わり部分等は省略しました。お手元にルールブックがある方は、参照ページも記載しておきましたので是非確認してみてください。他にもいろいろな発見があると思います。
2014年8月14日木曜日
今週のFoWニュース(2014/8/14)
さて今週もFoWニュース更新していきましょう。
更新その1「Gele Force Nine at GenCon2014」
FoWプレーヤー的には塗装済みテレインでお世話になっているGale Force Nineがアメリカで開催されるGenCon2014に参加するそうで、ブースを紹介する動画がupされています。直接的にFoWと関わるものは無いようですが、今後もテレインのラインナップには期待していきたいですね。
更新その2「そのゲームしってる・・・・」
Great Warとソーシャルメディアのコラボ企画の一環として、twitterを使ったゲームを開催するそうです。あえて細かい内容を紹介するのは伏せますが、このゲームをわれわれは知っている・・・気がします。
更新その3「ペイントコンペティション」
FacebookページではGreat Warのペイントコンペティションが開催されるようです。詳細は明日公開されるようですが、以前Infantry Aceのペイントコンペティションを開催していたときは日本からでも参加できたので興味のある方は明日要チェックです!
更新その4「イギリス軍アーミーボックスの組み立て」
先週のドイツ軍アーミーボックスの組み立て記事に引き続く形でGreat Warのイギリス軍アーミーボックスの組み立て記事が更新されました。
先週の記事と変わらず歩兵ミニチュアの詳細な説明や、戦車の組み立て方もばっちり網羅されており、こちらもGreat Warイギリス軍をはじめる方には必見の記事といえるでしょう。
更新その5「Great War Forums」
Great War用に、ゲーミングとペイント・モデリングの2つのフオーラムが新規に開設されました。
公式のフォーラムページから発見できると思いますので(筆者はフォーラムに登録してないのでこのあたりが確認できません。)興味のある方はどうぞ。
更新その6「スポットライト」
今週のスポットライトもGreat Warが目白押し、先週はドイツ軍でしたが今週はイギリス軍のミニチュアスポットライトですね。
ラインナップされているのは、Great Warのイギリス軍から、MarkⅣ、MarkAwhippettank、HQ&Rifle Platoon、Machinegun Platoonの4つです。
MarkⅣ
MarkAwhippettank
HQ&Rifle Platoon
Machinegun Platoon
更新その7「他サイトの記事」
相変わらずのWWPDとBreakthrough Assaltからの記事が掲載されています。BAの記事はGWイギリス軍のペイントに関するもの。WWPDはGWのトップページができたようで、そのページへのリンクになります。
各リンクは公式トップページにありますのでそこからチェックをどうぞ。
更新その8「アメリカ第10山岳師団」
イタリアで活躍したアメリカ軍の山岳師団を扱ったPDFリストがオフィシャルへ格上げになりました。記事にはPDFへのリンクだけでなく師団の歴史や活躍も紹介されており、なかなか満足できる内容になっています。アメリカ軍はプラ化が進んでおり始めやすいアーミーではありますが、ちょっと変わったアメリカ軍でプレーされたい方なんかはチェックされてみては。
更新その9「その他」
あとはいつもどおりその他の記事です。いくつか気になる記事もあるのですが、中でも気になるのは艦砲射撃記事でしょうか。艦砲射撃のルールの変更がまとまったようなのですが、このあたりのルール変更がどのような形で正式発表になるのかが非常に気になるところです。
ということで以上で今週のFoWニュースになります。今週もやはりGreat Warに関連した記事が多かったですね。WW2の記事はアメリカ第10山岳師団だけですからねぇ・・・。
こういったPDFアーミーリストには非常に面白いものから、ニッチなものまで多様なものがあるので反響しだいではPDFアーミーリスト紹介とかも面白いのかもしれませんね。
2014年8月8日金曜日
今週のFoWニュース(2014/8/7)
一日遅れてしまいましたが、8月7日のFoWニュースをお送りします。
更新その1「ソーシャルメディアコンペティション」
Great War発売記念でFoW公式のソーシャルメディアを使ったコンペティションを計画中とのことです。詳細は来週発表とのことで、実際にどのようなイベントになるかは判りませんが、より早く情報を知りたい方は今から公式のtwitterやfacebookをチェックしてみても面白いのでは。
更新その2「GreatWarのミッション」
WWⅠを再現する為にGreatWarはサプリメントに専用のミッション(シナリオ)が掲載されているそうですが、この記事では通常のFoWで使用されるミッションをGreatWarで使うためのPDFが公開されています。
通常のFoWとGreatWarではミッションのスペシャルルールや戦場のサイズが異なるなど変更点が多く、PDFにはこのあたりを修正したFoWのミッションが掲載されています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4496
更新その3「ドイツ軍アーミーボックスの組み立て」
GreatWarドイツ軍のアーミーボックスである、Biltzs Battlegroupの組み立て方を説明するページが更新されました。
FoWは歩兵の組み立てが非常にやっかいなのですが、全ての歩兵が写真付きで、どの部隊のどの兵士なのかが解説されており、このページを確認することで迷うことなく歩兵を組み立てることができるのではないかと思います。
他にも戦車(A7V)や砲の組み立て方も手順を追って詳細に説明されており、実際にこのボックスを買う方には必見といっていいページではないでしょうか。
またパーツの写真も多いので、買う前にキットの中身が気になる方にもお勧めできる記事になっています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4549
更新その4「スポットライト」
今週のスポットライトもGreatWarが盛りだくさんです。GreatWarドイツ軍からA7V、infanteriekompanieHQ、infanteriePlatoon、infanterie machingun Platoon、の4つが更新です。
どの商品も小箱やブリスターの商品なので、アーミーボックス購入後の拡張にはもってこいの商品と言えるのでは。どのページでもキットの中身の詳細や、ゲーム中のルールが紹介されているので気になっている方は要チェックです。
A7V
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4509
infanteriekompanieHQ
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4565
infanteriePlatoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4560
infanterie machingun Platoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4559
更新その5「他サイトの記事」
今週も他サイトのレヴュー記事が掲載されています。WWPDからは実際にGreatWarのドイツ軍を組み立てペイントする様子を纏めた記事が。Breakthrough Assaltからはブリスターの開封と、完成したモデルの写真を纏めた記事が掲載されています。どちらもGreatWarものの記事なのでちょっとそろそろ飽きてきた感じもしますが・・・・。掲載記事が多いので今回はリンクを貼りません。FoW公式のトップページにリンクがありますのでチェックされたい方はお早めに。
更新その6「その他」
あとはフォーラム系の記事になります。オマハビーチの戦いを再現したレポート記事も載っているのでが、正直内容は薄いですね・・・。
ということで今週のFoWニュースは以上になります。しょうがないとは言えGreatwarの商品紹介記事ばかりでヒストリカル記事やAARがほとんどなかったので、今週はちょっと面白みにかける更新でしたね。
更新その1「ソーシャルメディアコンペティション」
Great War発売記念でFoW公式のソーシャルメディアを使ったコンペティションを計画中とのことです。詳細は来週発表とのことで、実際にどのようなイベントになるかは判りませんが、より早く情報を知りたい方は今から公式のtwitterやfacebookをチェックしてみても面白いのでは。
更新その2「GreatWarのミッション」
WWⅠを再現する為にGreatWarはサプリメントに専用のミッション(シナリオ)が掲載されているそうですが、この記事では通常のFoWで使用されるミッションをGreatWarで使うためのPDFが公開されています。
通常のFoWとGreatWarではミッションのスペシャルルールや戦場のサイズが異なるなど変更点が多く、PDFにはこのあたりを修正したFoWのミッションが掲載されています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4496
更新その3「ドイツ軍アーミーボックスの組み立て」
GreatWarドイツ軍のアーミーボックスである、Biltzs Battlegroupの組み立て方を説明するページが更新されました。
FoWは歩兵の組み立てが非常にやっかいなのですが、全ての歩兵が写真付きで、どの部隊のどの兵士なのかが解説されており、このページを確認することで迷うことなく歩兵を組み立てることができるのではないかと思います。
他にも戦車(A7V)や砲の組み立て方も手順を追って詳細に説明されており、実際にこのボックスを買う方には必見といっていいページではないでしょうか。
またパーツの写真も多いので、買う前にキットの中身が気になる方にもお勧めできる記事になっています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4549
更新その4「スポットライト」
今週のスポットライトもGreatWarが盛りだくさんです。GreatWarドイツ軍からA7V、infanteriekompanieHQ、infanteriePlatoon、infanterie machingun Platoon、の4つが更新です。
どの商品も小箱やブリスターの商品なので、アーミーボックス購入後の拡張にはもってこいの商品と言えるのでは。どのページでもキットの中身の詳細や、ゲーム中のルールが紹介されているので気になっている方は要チェックです。
A7V
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4509
infanteriekompanieHQ
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4565
infanteriePlatoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4560
infanterie machingun Platoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4559
更新その5「他サイトの記事」
今週も他サイトのレヴュー記事が掲載されています。WWPDからは実際にGreatWarのドイツ軍を組み立てペイントする様子を纏めた記事が。Breakthrough Assaltからはブリスターの開封と、完成したモデルの写真を纏めた記事が掲載されています。どちらもGreatWarものの記事なのでちょっとそろそろ飽きてきた感じもしますが・・・・。掲載記事が多いので今回はリンクを貼りません。FoW公式のトップページにリンクがありますのでチェックされたい方はお早めに。
更新その6「その他」
あとはフォーラム系の記事になります。オマハビーチの戦いを再現したレポート記事も載っているのでが、正直内容は薄いですね・・・。
ということで今週のFoWニュースは以上になります。しょうがないとは言えGreatwarの商品紹介記事ばかりでヒストリカル記事やAARがほとんどなかったので、今週はちょっと面白みにかける更新でしたね。
登録:
投稿 (Atom)