2015年9月17日木曜日

FoWニュース(2015/9/17)

 復活早々、一週間飛ばしてしまいましたが・・・・。まぁそんな感じの緩さでやっているFoWニュースです。今週はちょっと更新が少なめなのでボリュームがないですが、お暇な時にでもどうぞ。

 ニュース1「IS-2重戦車プラキット

 新発売のソ連軍IS2ガードヘヴィータンクカンパニーの商品紹介ページが更新されました。
このキットはプラ製のIS-2obr1943もしくはIS-2obr1944を5輌作成することのできるボックスになります。


 ランナーは上のような構成になっているようで、車体上面のパーツや砲塔のパーツ等でコンパチを行う仕様になっているみたいですね。ランナーを見る限りは、最近のFoWプラ製品らしい良いキットに仕上がっていそうです。
 リンク先の記事では、ランナーの紹介だけでなく、IS-2のルール紹介、実際の組み立て手順も説明されているので、実際にこのボックスを購入された方には色々とお役にたつのではないでしょうか。


 こちらの記事も先の記事と同じ、ソ連軍向けの新プラキットを紹介するページです。
こちらのボックスはISU122もしくはISU152を5輌作成できるボックスです。
 IS-2と異なりこちらのランナー構成は非常に単純になっており、砲身の違いでコンパチするようです。また車体下部のランナーはどうもIS-2のものと同じな感じがします。(色々な意味で正しいとも思いますが)
IS-2と比べるとシンプルなランナー

こちらの記事も先の記事と同じく、ISUシリーズのルール紹介や、組み立て説明も掲載されています。何か所か判りにくい個所があるみたいなので、組み立て説明の部分は特に役に立つのではないかなぁと。

ニュース3「IS-2戦術論

 いや、最初は記事のタイトルがブランデンブルグ門とIS-2だったのでヒストリカル系の記事だと思ったんですが、FoW的IS-2の戦術論でした。
 この記事では「ベルリン」に掲載されているIS-2の部隊を実例に、部隊の優位性がどこにあるのか、またまた効果的にISを支援するにはどのような部隊を入れればいいのかを紹介しています。
 ざっと要点を纏めてみると

1:IS-2のリストはレッドベアーからあったが非常に使いにくい。ヒーローカンパニーのルールを手に入れたベルリンのリストは非常に使いやすい。

2:補助戦車は却ってIS-2も減ってしまうし入れない

3:敵戦車の排除に効果的なのは戦車と歩兵の連携だ。ベルリンのIS-2は特殊な歩兵の援護をうけれるので効果的に使おう。

4:ヒーロー系ソ連兵の野砲はベテラン扱いでヒットするので非常に効果的だ。

5:作戦はとにかく突破すること。IS-2の全力を目標にだけ向けるのだ。変に側面の対応をしたりするとIS-2の突破力が下がるぞ。

といったところでしょうか。
この結果なのか1500Pと1700Pのサンプルロスターが一つずつ掲載されているのですが、なんというか、まぁ大味な感じになっています。ちょっと自分にはまねできなさそうな感じです・・・・。


 といったところで今週のニュースは終了です。
その他に引用系の記事でブレイクスルーアサルトからチームヤンキーのレヴューも掲載されています。興味のある方はそちらも。
 


2015年9月3日木曜日

FoWニュース(2015/9/3)

 
 色々とあってお休みしておりました(主に私的なテンションの問題でしたが)FoWニュースですが、まぁ色々と落ち着いた気もするのでボチボチ復活していきたいと思います。またボチボチよろしくお願いします。

 ニュース1「今週の新商品」

 先ずは今週の新商品紹介のコーナーから。サボっている間にずいぶんとインテリジェンスブックの更新も進み現在の最新インテリジェンスブックは「BERLIN」となっているのですが、今週の新商品紹介は、その「BERLIN」から以下の3つになります。

Volkssturm HMG Platoon (GE824)

Volkssturm Mortar Platoon (GE825)

Volkssturm Infantry Gun Platoon (GE826)

 まさに末期ドイツ軍を主張するかのような国民突撃隊仕様のHMGとモーター(たぶん80mmかな)、歩兵砲(7.5cmLG37 gun)ですね。
 この国民突撃隊ですが、共通ルールとしてミッションタクティクス、ストームトルーパー、エンジョイザウォーを使えないのですが、リザーブ等の頭数に数えられず必ず盤面に配置されるというルールを持っており使い方次第では面白いことができるかもと期待してしまします。
 ですが、今回これらの記事でお勧めしたいポイントはページの後半に国民突撃隊のペイント作例が使用カラーと共に掲載されており、NSDAP仕様に始まり様々なコートのバリエーション、腕章の書き方まで紹介されています。ペイントに拘る方は要チェックではないでしょうか。 


ニュース2「SS503重戦車大隊

 今週のヒストリカル記事としてSS503重戦車大隊の記事が更新されています。筆者はまだざっとしか読んでいませんが、今回はその大隊史全体を紹介するというよりも彼らの末期戦にスポットを当てているようです。
 特に比重が置かれているのが彼らがどのような経緯でベルリンに撤退するにいたったのかという部分のようで何点かのティーガーⅡの写真が添えられた記事は非常に読み応えのあるものではないでしょうか。


ニュース3「デジタル専用アーミーリスト」

 更新を休んでいる間に、FoWのデジタルコンテンツはある種の充実を見せてきています、特に最近注目なのが、書籍版のインテリジェンスブックには収録されないデジタル限定のアーミーリストでしょう。
 最新インテリジェンスブック「BERLIN」では特にドイツ軍を中心にかなりの数のデジタル専用のアーミーリストが更新されています。
 そんなデジタル専用アーミーリストですが、今週はドイツ軍向けに以下の5つが更新されたそうです。
・Panzerdivision Muncheberg panzergrenadierkompanie
・Panzerdivision Muncheberg Panzerkompanie
・Panzergrenadierdivision Kurmark Panzergrenadierkompanie
・Panzergrenadierdivision Kurmark Panzerkomapanie
・Panzergrenadierdivision Kurmark Fusiliekomapnie

まさに末期のドイツ軍を彩った師団の中でも有名どころのクーアマルクとミュンヘベルクのアーミーリストのようですね。
ミュンヘベルクなんかはまさに末期ドイツの装甲師団という感じですし非常に興味の湧くアーミーリストです。筆者はこのデジタル版を購入していませんので、誰か情報を教えてくれてもいいんですよ・・・・。

ニュース4「ソビエトプラ製品一覧」

 急速にプラ化が進むFoWの中でも特にプラ化が著しいソ連軍のプラ製品が一覧で紹介されています。 それ以外に・・・紹介することがない・・・。

ニュース5「ダメージベッドスプリングの作りかた

 まさかのプラキット化ということで一部層の度肝を抜いたソ連軍のベッドスプリングですが、製品はプラキットの関係上非常にきれいな状態になっています。それでは満足できないというこだわりは諸兄の為に、傷の付け方、曲げ方、更には錆び塗装の勧めと存分にベッドスプリングキットの加工方法が紹介されています。リンク先では実際に写真も交えながら詳細に加工方法が紹介されているのでソ連プレーヤーは要チェックです!

ニュース6「FAQアップデート」

 FoW系ゲーム3種(FoW、FoWベトナム、FoW中東戦争)のFAQが更新されています。大変申し訳ないことに以前の更新時のFAQが手元にないのでどこが更新されたのかがわかりませんが、まぁ多分どこか変わっていると思いますので要チェックです。

ニュース7「チームヤンキーレビュー」

 相も変わらずお馴染のブレイクスルーアサルトとビーストオブウォーから最新のルールになる予定の?チームヤンキー(チームヤンキーは史実と異なり米ソで戦争が起きた場合の冷戦を扱ったFoWになる予定だそうです)のレビューが更新されています。
 しかしブレイクスルーの記事を見ていて思うのですが、やはり時代が変わるとWW2の時とは戦車のデザインが異なっていて、これはこれでコレクションしてペイントしてみたい欲にそそられますね。FoWニュースは今後もチームヤンキーの続報を期待しております。


といったところで今週は以上です。んでこのサイトの方針ですが、今後は前ほど気合い入れずに(前もさして気合い入れてませんが)手を抜くところは抜きつつ、自分のFoW欲求を高めるために読んだ記事を細々と紹介する感じでやっていければいいなぁ・・・・・。と思ってます。