2014年11月27日木曜日

今週のFoWニュース (2014/11/27)

今週も細々と更新していきますよ。

今週のニュースその1「FoNデザインノート
 
アラブ諸国とイスラエルの第三次中東戦争を扱ったエキスパションfate of a nationが今回ついに書籍化させるということで、デザインノートが公開されています。
 このデザインノートの内容は、・このインテリジェンスブックが再現したいもの。 ・この戦いについて ・参加各国の説明および収録されているアーミーの説明 となっており目を通すだけで何を再現しようとしてこのインテリジェンスブックが執筆されたのかがよくわかるのではないかと思います。
 各国の収録アーミーも全て解説がとられており、使用できる兵器や編成の大筋の方向性等もわかるのでFoNを見たことないけど興味がある。あの兵器を使いたいけど、どこで使えるのかわからない。なんて方には非常に参考になるのではないでしょうか。
 本当は詳しく各アーミーの解説を紹介したいところなのですが、筆者が中東戦争のことまったくわからず並んでいる兵器の名前がさっぱりなので今回は割愛させていただきます。詳しい方是非ご教授ください・・・・。

今週のニュースその2「FoNレビュー

毎度お馴染ブレイクスルーアサルトのFoNのレビュー記事が掲載されています。公式のデザインノートと違い、実際の本の写真も複数掲載されていて、FoNインテリジェンスブックの中身をまた違った側面から知ることができます。
 このレビュー記事および、掲載されている写真から判ることは
・従来のインテリジェンスブックと同じくヒストリカルとペイントの記事も収録されている。
・戦場を再現するためのテレインの配置や特殊ルールを紹介するページもある。
・イスラエル軍には使用する兵器が様々な国の兵器になるので、兵器名と商品番号の対応表がついている。
といったところでしょうか。なんというか中古も含めた多様な兵器が仕様される上に兵器の名前も詳しくない人には馴染みが無いものも多そうなので、対応表が掲載されているのは非常に買い物が楽になりそうです。

今週のニュースその3「トークン・ダイス・テンプレートセール

FoWのゲームに欠かせないものにトークンやダイス、テンプレート、さらにはオブジェクトマーカーがあります。バトルフロントからは国章や部隊章などをデザインしたコレクター心をくすぐるトークンやダイスのセットが多数販売されており、プレーヤーの方々にも自分の使う部隊に併せたトークンやダイスを持っているという方も多いのではないでしょうか。(かくいう私もSSとトーテンコプフのダイス・トークンを持っています)
 しかし、こうやって様々なデザインのセットを販売し続けた結果、これらのレンジの数がとてつもないことになってしまい小売店などからも在庫が多すぎると文句がでているそうで・・・、今後はこれらを3つのカテゴリーに分けて管理していくそうです。
カテゴリーは一般的なデザイン(国章等)を扱い、常に発売される「コア」、扱いとしてはコアと同一だがWW2以外の物を使っている「アザー」、特定の部隊を扱ったもので売り切りの限定品扱いの「リミテッド」だそうです。
 そして今回このような区分けを行い在庫を整理する一環として12月の一カ月の間、一部のトークンやダイスのセットが50%オフになります。
細かいセールのルールですが、上記のリンク先のサイトから、これらトークン等の商品を網羅したエクセルデーターをダウンロードすることができ、そのデーター内でオンセールのタブに集められている商品が対象になります。またセールの対象商品の在庫が無くなった場合、補充は行われないそうです。 
 ざっとセール対象商品を見ましたが、上記のリミテッドに分類される商品が多数含まれており、様々な師団の専用トークンやダイス付きセットが含まれていました。有名どころの師団としては英第7機甲、独SS第2・9・10・12機甲、米101空挺なんかがありましたし、面白いところではフランス軍やポーランド空挺、二世部隊用のトークンセットなんかもありました。
 この機会に興味のある部隊のトークンやダイスを探してみてはいかがでしょうか。

今週のニュースその4「スポットライト」

今週も新商品のスポットライトが多数更新されています。まず注目したいのはT34obr 1940のユニットボックスセット。バルバロッサに併せて初期型のT34小隊を再現できるフルプラスチックのボックスセットになります。
 他にはドイツ軍の10.5cm NbW40や76mm obr1939のスポットライトも上がっています。これらもバルバロッサに併せた新商品ですね。
 さらに久々にテレインの新商品であるるTrain Tracks ExpasionTrain Yard Switching Towerも掲載されています。トレイントラックエキスパションは従来の線路に追加して使うキットで、線路の分岐するセクションや緩やかにカーブしたセクションと石炭置き場が付属します。
トレインヤードスウィッチングタワーは線路のわきに置くことを想定していると思しき2階建ての建物になります。今までの建物と違い一階部分には窓がないみたいなので、また面白い攻防を生み出しそうなテレインであります。
 今回は個別に写真を載せませんので、気になる方は是非公式ページで確認を!

今週のニュースその5「その他」

今週は他サイトから掲載された記事が多数更新されてます。WWPDからはGWのAARが。ブレイクスルーアサルトからはプラ製のStuGのレビューが。(相変わらず非常に細かく、かつわかりやすくまとまっています。) 1日でおこなう大きなイベントバトルの開催方法を紹介した記事や、冬季迷彩の塗り方を紹介する記事もあり(全て文字だけでペイント仮定の写真がないのがやや残念ではあります) かなりボリュームがあります。気になる記事のあった方は是非チェックしてみてください。

というわけで今週の更新は以上になります。なんといってもダイスやトークンのセールは非常に興味深い所ですね。セール対象商品が特定の師団の物が多いので欲しいものがあるかどうかが人によって違いそうですが、FoWのゲーム中、トークンは多数あっても困らないことが多いですし、この機会に購入してみるのもいいのではないでしょうか。
 

2014年11月23日日曜日

今週のFoWニュース(2014/11/20)

 ここのところ遅刻気味ですが、今週もFoWニュースを更新しますよ。


今週のニュースその1「デジタルアプリ続報

 先週の記事では、デジタルアプリの内容や公開時期などがアナウンスされましたが、今週の記事では、公開間近のアップル版の具体的な内容が画面写真と共に紹介されています。
 今回の記事をざっと追っていくと、
・メイン画面の仕様
・商品購入ページの仕様
・商品の管理方法について
・デジタル版インテリジェンスブック、およびインディビジュアルリストの仕様
について判るようになっており、アプリの具体的な仕様が気になっていた方は要チェックの記事といえそうです。
 ちょっと具体的な内容をこちらでも紹介すると
・商品の購入、およびアプリ内へのダウンロードにはインターネット環境が必要。一度ダウンロードした商品に関してはインターネット環境なしでも閲覧可能。
・一度購入した商品はアカウントに記録されるので、デバイスの容量等の都合で削除しても、再ダウンロード可能。
と一般的な電子書籍アプリの仕様に近い見たいです。最も気になる商品そのもについては
・インテリジェンスブックは基本的に紙の物とまったく同じ内容になる。ヒストリーやペイントの部分もきちんと収録される。
・インデビジュアルリストは一個の中隊のみを扱った簡易インテリジェンスブックとでもいうもので、収録された中隊を編成し、遊ぶ上で必要な編成表やスペシャルルール、性能表のみが収録されている。ヒストリーやペイントページはない。
・デジタル版の書籍は、基本的に1冊$14.99、インデビジュアルリストは$2.99
・インテリジェンスブックやインデビジュアルリストは、バトルフロントの最近の商品から始めて、古い商品へとさかのぼってデジタル化していく予定。
・バルジ作戦時のドイツ軍を扱った「パンツァーアットミューズ」がデジタル版のお試しとして無料でダウンロードできる。ウォーゲームイラストレーテッドで公開されたグレートウォーのコンテンツも一部同様の扱いになる。
 ざっと紹介すると気になるポイントはこのぐらいでしょうか。今回の仕様はアップル版ですが、コンテンツの仕様はアンドロイド版でもそうは変わらないと思うので、アンドロイドユーザーの筆者としても期待が高まりますね。
 後述するフォースオブウォーと購入したインデビジュアルリストやインテリジェンスブックを使えばゲームをする際の荷物削減が期待できそうです。

今週のニュースその2「フォースオブウォー

 公式版アーミービルダー「フォースオブウォー」の続報も更新されました。こちらも先週とは打って変わりより具体的なサイトの仕様について紹介されています。こちらも気になるポイントを紹介していくと。
・こちらはデジタルアプリと異なりロスター作成に特化しているのでヒストリーやペイントの要素はない。
・編成の為に必要なデータの購入は、中隊一つのみを購入するか、インテリジェンスブックに収録されている中隊全てのデータを購入するか選べる。中隊ひとつは$1、全体を購入すると25%オフになる。
・購入は各種クレジットカード。ペイパルも使える。
・編成画面は、普段見慣れているインテリジェンスブックのページそのものにチェックマークを入れたり、数を入力する形になっている。(詳しくは公式ページに写真が掲載されているのでそちらで)
・編成を保存したページでは、編成のポイントやミニチュアの数だけでなく、使用するミニチュアの性能やルールも表示されるようになっている。(このあたりはアーミービルダーと変わりませんね)
PDF化したり、それをメールすることもできし、当然印刷もできる。
・最初に購入可能な本は、バルバロッサ、ブリッジアットレマーゲン、フォートレスイタリー、ロードトゥーローマ、グレートウォー全般。さらにお試しように無料でパンツァーアットミューズが使用できるとのこと。

 正直、FoWはなんかロスターを書くのがだるいという個人的な印象があったので、これはかなり期待したいですね。ただ購入がクレジットカードのみに限られるので人によってはネックになるかもしれません。なにはともあれ公開は11月の最後を予定とのことなので、公開されたらパンツァーアットミューズのリストでも弄ってみたいものです。

 さて今週の更新は大きな内容の更新はじつはこの2つだけ、他はバルバロッサに併せて発売されたドイツ軍の戦車のスポットライト(Ⅳ号E、Ⅲ号G・H、Ⅲ号J)、ブレイクスルーアサルトのバトルレポートくらいとちょっと地味めな更新になっています。デジタルコンテンツの完成に向けてバトルフロントも忙しいのかも知れませんね・・・・。
 というわけで今週のニュースは以上。大分遅刻してしまいましたが、多少なりお役にたてば幸いです。

2014年11月15日土曜日

今週のFoWニュース (2014/11/14)


 先週は都合によりお休みしましたが、今週は細々と更新していきましょう。

今週のニュースその1「デジタルコンテンツ

昨今のミニチュアゲーム界隈ではにわかにコンテンツのデジタル化が注目されていますが、FoWにもその流れがやってきました。
FoWでは現在書籍や公式ページ内でPDFで公開されているコンテンツをアプリとして展開する計画を進行中とのこと。今後アプリとして公開する予定のコンテンツは、
・ipad等からの公式ストアへのアクセス
・インテリジェンスブック、PDFアーミーリスト、ルールエラッタ
・アプリでしか閲覧できないデジタルコンテンツ
等が予定がされているとのこと。
 これらが実際に発表されることで、新しいインテリジェンスブックの購入がより身近になり、持ち運びもはるかに楽になることが期待できますし、新しいコンテンツの増加はより充実した環境を整える助けにもなるでしょう。
 このアプリ、apple版は11月中のリリースを予定、android版はまだリリース日が未定ですが近い将来を予定しているとのこと。具体的なリリース日が発表される日を心待ちにしたいものです。


今週のニュースその2「Force of war

これが編成画面のようです。
 以前からアナウンスされていた公式版アーミービルダーの続報が掲載されました。この公式版アーミービルダー「Force of war」はwebサイトという形で公開されるそうで、使用者に一切本を見ることなくアーミーを編成することを可能にするだけでなく、製作したリストをPDFとして保存したり印刷することも可能にするそうです。
 公式の紹介画像を見る限り、実際の編成中の画面では部隊のポイントだけでなくユニットのアーセナル(性能のデータ)も見ることができるようで、このあたりは普通のアーミービルダーと変わらずかなり利便性の高いものになってくれそうです。
 この「Force of war」の公開は11月下旬を予定しているとのこと。正直毎回中隊の編成を書くのに苦労しているので個人的には公開が非常に待ち遠しいです。


今週のニュースその3「スモンレスクの戦い

発売直後のインテリジェンスブック「バルバロッサ」にちなみ、史実におけるスモンレスクの戦いを題材にしたバトルレポートが掲載されました。
 今回のバトルレポートでは、T34とBT7を主力にしたソ連軍とⅢ号戦車G型を主力としたドイツ軍のバトルとなっています。また通常の盤面写真だけでなく、各部隊の移動を分かりやすくするよう写真に編集が加えられておりバトルレポートとして非常に読み応えのあるものになっています。
 ところでこのレポートで盤上にテレインとして配置されている公式テレインの鉄道駅ですが、これちょっと気にはなっているのですよね。国内でお持ちのかたいるんでしょうか?


今週のニュースその4「アーリーウォー一覧

インテリジェンスブック「バルバロッサ」の発売をもって、アーリーウォーのインテリジェンスブックリリースはいったん区切りとなるそうですが、それを踏まえ、今まで発売されてきたアーリーウォー向けインテリジェンスブックに掲載されてきた中隊を紹介する記事が掲載されました。
 細かいルールまでは確認できませんが、各インテリジェンスブック毎に収録されている国、国ごとのアーミーの数、アーミーの名前とアーミーが再現している部隊が紹介されており、これからアーリーを始めるという人はここでやってみたいアーミーがどの本に収録されているのか確認してみはどうでしょうか? 


今週のニュースその5「GWペイントコンペディション

グレートウォーの発売を記念してfacebookで行われていたペイントコンペディションの結果が公表されました。受賞作品は是非とも記事で確認して頂きたいのですが、個人的にはベストジャーマン賞を受賞していたA7Vのウェザリングがばっちりきまったペイントが非常にキマッていると思います。


今週のニュースその6「キットレビュー

 毎度お馴染、ブレイクスルーアサルトからM4A3(late)のボックスレビューが掲載されています。実際にキットの組み立てから右の写真の状態までペイントも行いキットの内容をレビューしたとのことです。
 記事内には細かいレビューも載っていますが、結論の良い所悪い所を纏めた部分だけ引用してみます。

良い所
・オープンファイアのバージョンより良い
・オプションが豊富
・組み立て時間が短い
・他のバトルフロントのキットと同様、プラスチックとしては頑丈。

悪い所
・デカールが必要とされる量入っていない。(星のマークが足りないらしい。)
・ターレット用のマグネットが足りない。(おそらく複数の砲塔を付け変えることができるのに全ての砲塔分のマグネットが入っていないということだと思われる)

ややマグネットの部分はぜいたくを言い過ぎな気もしますが、購入を検討されている方は参考にしてみてはどうでしょう。


今週のニュースその7「フィンランドアーミー

同じくブレイクスルーアサルト内に経過を投稿する形でフィンランド軍を製作していた方がいるのですが遂にそのプロジェクトが終了、大規模なフィンランド軍が完成したそうです。
 このアーミー、製作者のこだわりでアーリー、ミッド、レイトのどの時期でもロスターを書けるだけのモデルを作ったそうで、様々な時期の様々な兵器が並んでおり非常に見ごたえのあるものになっています。リンク先では全体の写真だけでなく、個々のモデルのアップ写真も見ることができるのでアーミー製作の参考等に一度覗いてみてはいかがでしょう。
アーミーの全体図。実に大規模です。


今週のニュースその8「イギリス軍歩兵火器
 今週のヒストリカル記事として、WW2当時イギリス軍で使われていた歩兵用の火器を紹介する記事が掲載されています。ライフルに始まり、マシンガン、ピストル、対戦車ライフルまで紹介されており、各武器の開発年数や生産数等が紹介されています。
 こういった歩兵火器の性能1つ1つはFoWのゲーム上大きな差を生みだしませんが、なんとなく気になる部分ではあります。自分もイギリス軍をやるような機会があればしっかりと目を通したいものです。


今週のニュースその9「ヒストリカルゲームとして

パンツァーアングライフから掲載されたこちらの記事は、筆者が自分の持つヒストリカルゲームとしてのFoWに対するこだわりを纏めた文章です。この筆者は、せっかくヒストリカルゲームを遊ぶんだから史実を再現しようとするこだわりを持って編成を決めたいそうで、記事内では実際にマーケットガーデンにおける作戦の進展等を調べながら自分なりに英第1空挺の編成を作り上げています。
 ミニチュアゲームといえば大抵はロスターを作る楽しみというのがあるものですが、せっかくのヒストリカル。たまにはこういうベクトルで悩んでみるのも一興なのかもしれませんね。


 というわけで大分更新が遅れてしまいましたが、今週のFoWニュースでした。今週はなんといってもデジタル関係の情報が一挙公開されたのが目玉でしょう。
 FoWのルール本といえば、その微妙な検索性の悪さや携帯性の悪さ等、正直ゲームのお伴には色々と問題があるのを否定できない所ですので、デジタル版では是非このような問題点の解決策が示されているといいなぁと思うばかりです。(携帯性の問題は解決の見込みが十二分ではありますが)
 来週は今週ほど忙しくない予定ですので、木曜日に更新できたらいいなぁと思いますが、予定は未定ですのであしからず。

2014年10月30日木曜日

今週のFoWニュース (2014/10/30)

 特に思い付く前置きもありませんのでw、早速10月最後のFoWニュースを更新していきましょう。

今週のニュースその1「3号突撃砲 プラボックス

 スターターに入っていることで、やや嬉しさ少なめな気もしますが、新商品の三号突撃砲のプラボックスのスポットライトが更新されました。 
右にランナーの写真を掲載しておきますが、これを確認する限り、キットの構造自体はスターターの物と異なり、バトルフロントのプラ戦車にみられる一般的なパーツ構成になっているようです。スターターと異なりシュルツェンが完全に別パーツとなっているのは様々な需要にマッチしそうで良いと思います。
 車体の上面および砲のパーツは初期型のものと後期型の物の選択式になっており、砲そのものも7.5cm砲と10.5cm砲の2種類が付属しており、こちらも最近のバトルフロントのプラキットらしい充実っぷりです。
 ボックスには3号突撃砲5輌分パーツが入っており、お値段は45ドルになります。


今週のニュースその2「ビーストオブウォー動画」

 もう恒例といってもいいビーストオブウォーの戦術研究動画がアップされています。今回はマインフィールドをはじめとするオブスタクルを利用して、タンクの移動を妨害する方法を研究しています。まぁちょっと戦場の地形がうまく出来過ぎてる気がしますが、各オブスタクルを通過する際のルールが解説されているのでおさらいには持って来いではないでしょうか?

今週のニュースその3「シャーマンキットの組み立て

 今月発売されたばかりの、イギリス軍シャーマンプラボックスの組み立て解説記事が掲載されています。細かいパーツが多くややめんどくさいキットですが、写真付きで順序を追いながら細かく解説されているので、これを見れば問題なく組み立てることができるのではないでしょうか。
 アップの写真も多く、キットの購入前に細かいパーツの状態が確認したいという方にもお勧めできますね。
 個人的に注目したいのは、砲塔と車体の湖底には今まで磁石を使用してきたのでが、今回のキットにはピンを差し込んで固定する方法も使えるようになっているみたいで(それようのピンのパーツがランナーにあるようです)、このピン固定方式の使い勝手や強度が気になるところです。個人的に磁石を使うのが好きではないので、この方法が広がっていくといいなぁと思います。

ピンを付けた砲塔
この穴にピンをさして固定する

















今週のニュースその4「黄金のⅣ号、2箱目見つかる」

 Ⅳ号戦車のプラキットが発売された際、世界中に3つ金色のランナーのⅣ号が入ったボックスが出荷され、幸運にもそのボックスを購入した人にはインテリジェンスブックをはじめとした景品が当たるというイベントが行われました。
 既にニュージーランドに出荷された黄金のⅣ号は発見されており、今回北アメリカに送られた黄金のⅣ号が発見されたそうです。
 残された黄金のⅣ号はヨーロッパに出荷されたもののみ。はたしていつ見つかるのかちょっと興味がわきます。(ヨーロッパの小売店から輸入すれば日本からでもチャンスはあるかもしれませんしね)


今週のニュースその5「トーナメントのポイント」

 アメリカの2015年におけるFoWトーナメントシーズンで使用されるアーミーの最大ポイントが決定したそうです。
 決定したポイントは、アーリー:1390P ミッド:1710P レイト:1900P となっています。
 レイトのゲームというと1780Pで遊ばれることが多い印象なので、このトーナメントシーズンのレギュレーションは少しだけ規模が大きくなっているようです。今後この決定がどういう影響を与えるのかはチェックしていきたいところですね。


今週のニュースその6「T34の歴史

 ソ連の戦車といえばT34を思い浮かべるかたが多い気がします。そんな有名車両であるT34の歴史を紹介する記事が前後篇で掲載されています。(上記は前篇にリンクします)
 この記事、前篇ではT34が実際に配備されるまでの歴史が、後編ではT34の1941年型のバリエーションや1942年型の解説が内容となっています。
 どちらも実際の写真が満載で読み物としてだけでなく、ビジュアル的にも楽しませてくれる構成になっており、是非じっくりと読みたい記事になっています。
 個人的には前篇で、試作戦車の写真を一堂に鑑賞できたのが、大変興味深かったですね。


今週のニュースその7「ドイツ軍のカモフラージュ

 後期のドイツ軍戦車をペイントする上での魅力の一つは、やはりカモフラージュでしょう。
しかし、どうも思ったようにペイントできず悩んだり悔しい思いをしたことがあるのは私だけではないでしょう。この記事では怠惰なペインターのカモフラージュガイドと銘打って、様々なドイツ軍車両の迷彩塗装例を写真つきで解説しています。
 解説自体は詳細なものではなく、「筆で円を描く→それを繋げていく。」といった程度のざっくりした解説なんですが、エアスプレーやドライブラシなどめんどくさい技法や機材を使わずに迷彩をペイントする方法を解説するのはちょっと珍しい内容だと思うので個別に紹介しました!

今週のニュースその8「その他」

 今週は他にもWWPDやブレイクスルーアサルトからのキットレビュー(Kv1やドイツの歩兵がレビューされてます)、ウォーゲームイラストレーテッドの紹介記事等が掲載されています。興味のある方はこちらも是非。


 というわけで今週の更新は以上。今月の更新はこれで最後でしょうが、まだ11月の新商品発売情報が出てきていないのが気になりますね。いい加減前の月の間に発表してほしいと思います。
  

2014年10月24日金曜日

今週のFoWニュース(2014/10/23)

 先週は中身の都合でお休みましたが、今週はひっそりと更新していこうと思います。

   今週のニュースその1「FoWコンの結果

 FoWの大規模イベントである、FoWconの結果に関する記事です。このイベントではワンデイのアーリー・ミッド・レイトのトーナメントとツーデイのレイトトーナメントが開催されており、各トーナメントの受賞者と使用アーミーが全て紹介されています。

右の写真は会場全体の様子の写真ですが、これだけでなく、各参加アーミーやテーブルの様子を写した写真も多数掲載されていて見ごたえもあります。
ちなみに最も大規模なトーナメントと思われるツーデイトーナメントの優勝者はドイツ軍の装甲車中隊、2ndは512重戦車駆逐中隊、3rdはハイランドのライフルカンパニー、ベストアーミーはキルヒャー戦闘団だったそうです。その他のトーナメントの優勝者はアーリーがフィンランドでミッドとレイトはドイツ軍と、全体的に上位陣はドイツ軍が人気だったようです。

今週のニュースその2「AAR

 このFoWconのAARも掲載されています。1参加者の目線のレポートですが、こちらも写真がたっぷりで見ていて非常に面白いです。上の記事と併せて是非。

今週のニュースその3「新たなプラキット

製作中プラキットの写真
 FoWcon内では新しく製作中の新プラキットの紹介も行われていたそうです。記事内に掲載されている新プラキットは近く発売予定の3号突撃砲に加え、2015年発売を目指している ・クロムウェル ・コメット ・レイトウォーのイギリスインファントリーと 何故か紅茶の国押しな感じです。
 とはいえ、今後もますますプラキットを発売していく方針が改めて打ち出されたということで将来の期待がいや増す記事です。




今週のニュースその4「動画レビュー」

 ビーストオブウォーの開封レビュー動画がウェブトップに掲載されています。今回はドイツ軍のプラ装甲敵弾兵の開封動画になります。個人的な話ですが、レジン製のSdkfz251はどうも造形が緩い気がして気に行ってないのでプラの251は非常に興味深々です。 動画自体は21分と少し眺めなのでお暇な際にでも是非。

今週のニュースその5「スポットライト大量更新」

 今週はバルバロッサに併せて発売されるドイツ軍歩兵のスポットライトが大量に更新されています。今回は個別の記事にリンクを貼りませんが、グレーコートのインファントリー、HMG、モーター、アンチタンククルー、ライトモーター、アンチタンクライフルの6つになります。今回新規に造形されたグレーコートバージョンのドイツ軍、写真を見る限り個人的にはとてもカッコイイと思います。気になる方はチェックしてみてください。

今週のニュースその6「レビュー」

 外部サイトからのレビューもいくつか掲載されています。まずはWWPDからM4A3シャーマンのキットのレビューが、ブレイクスルーアサルトからはグレートウォーのテレインレビューが掲載されています。こちらの記事で驚いたのは、一部筋ではお馴染の廃墟の家テレインがペイント済だったということ。テレインのサイズなんかも判りますので気になる方は見てみてください。
 また代わりだねですがWWPDのスタッフがカナダはオタワに位置する戦争博物館に行ってきたという旅行記も掲載されています。前後篇にわかれており、前篇では保管されている戦場の地形図(立体的なものもあり個人的には何時間でも眺めれそうです)や軍服、後編では戦車の写真がたっぷり掲載されています。
今週のニュースその7「ソ連戦車の書き込み

 白のゲルボールペンを利用したソ連戦車の書き込み方が紹介されています。戦車に書き込まれてたような標語の例も掲載も英語の対訳付きで掲載されており、FoWに限らずソ連戦車をペイントする方の参考になること請け合いです。


 


 というわけで今週のFoWニュースはここまでです。今週はトーナメントのレポートや実例を交えたペイント記事などビジュアルで楽しめる記事が多いので満足度の高めの更新だった気がします。来週の更新では11月の新商品発売情報が更新を期待したいですね。

2014年10月9日木曜日

今週のFoWニュース(2014/10/9)

 今週もやっていきますよ。今週はいくつか大きなニュースが更新されているので張り切ってまいりましょう。

   今週のニュースその1「バルバロッサ・デザインノート
 
 最新インテリジェンスブックのバルバロッサのデザインノートが更新されました。このデザインノートは新しいインテリジェンスブックが発売される度に更新されており、各インテリジェンスブックに収録されている部隊や兵器の簡単な紹介から構成されています。記事を丁寧に読んでいくと、収録されている部隊について大まかな情報をつかむことができ新しいインテリジェンスブックの購入を検討している際等には重宝します。
 今回もバルバロッサに収録されている部隊の情報や、使える兵器の情報が乗っており、バルバロッサが気になっている人にはボ
リューム感のある読み物になっているのではないでしょうか。

   今週のニュースその2「インテリジェンスブック値下げ

 今回、FoWの必須アイテムともいえるインテリジェンスブックが一斉に値下げされます。新価格は最新インテリジェンスブックのバルバロッサから適用され、これに合わせて各小売店と協力して在庫を含む従来のインテリジェンスブックも新価格に変更するそうです。
 価格はソフトカバー、ハードカバー、セット販売の3種類に設定されており、従来の価格と新価格は以下の画像の通りになります。(ちなみにバルバロッサはソフトカバーに分類されています。)


ソフトカバー新価格
ハードカバー新価格
セット新価格
ドルで大体$10~20の値下げと結構大胆な値下げとなっています。これを機会に今まで欲しかったけど買っていなかったあの本を手に入れてみてはどうでしょう。ところで今回の値下げ、以前発表のあった公式アーミービルダーとも関連があるのか、このあたりの続報も期待したいところです。


   今週のニュースその3「シャーマンアーマードプラトーン・スポットライト

 イギリス軍にレンドリースされたシャーマン部隊用の新プラボックスのスポットライトが更新されました。今回のキットは5輌のシャーマンの車体にシャーマンVとファイアフライVCの砲塔が5つずつとイギリス軍プレーヤーには嬉しいボックスとなりそうです。
 プラのシャーマンVとファイアフライといえばスターターボックスにも入っていますが、ランナーを見る限り今回のボックスは完全に別のキット!!
スターターの物はそのモールドのだるさや組み立ての難しさからお世辞にも出来のいいキットとは言えないことを考えれば、今回のキットへの期待も高まるというものです。
 リンク先では実際に組み立てを紹介する記事はまだ更新されていませんので、キットの出来は想像する部分が多いですが、完成写真を見る限り、期待にこたえてくれそうな気はします。それに加えて、ボックスに同梱されるデカールやより大きいランナーの写真もあり、このキットが非常に楽しみになってくる内容になっています。
 日本では数が少ないですが・・・・、イギリス軍プレーヤーの皆さんは要チェックです。



  今週のニュースその4「外部サイト」

 今週もWWPDとブレイクスルーアサルトからいくつか記事が掲載されているので、簡単に紹介します。まずWWPDからは、バルバロッサの編成表を使った独ソのバトルレポート。写真も多くて見ごたえはありますが、戦車のみの編成どおしなのがちょっと残念です。さらにトレンチラインシステムのレビューも掲載。こちらはテレインのサイズを比較できる写真も多く、大変参考になる記事になっています。ブレイクスルーアサルトからはグレートウォーのイギリス歩兵ドイツ軍中隊指揮官のレビューが掲載されています。こちらも写真盛りだくさんでキットの内容が気になっている方には、お勧めの記事になっています。


  今週のニュースその5「その他」

 今週はその他、いくつかの記事が掲載されています。
カナダの小売店を紹介する記事では、店舗の動画がupされています。オスプレイパブリッシングの本棚とFoWの棚が近くにならんでいるの店舗とは・・・。天国でも見ているようですね。一日過ごせそうなお店です。
 後は、近く開催されるフレイムズオブウォーコンの情報も掲載されています。世界的なコンペティションということでイベントのレポートが今後掲載されることが楽しみです。


  というわけで駆け足でしたが今週のFoWニュースはここまで。今週はなんといってもインテリジェンスブックの値下げが最大のニュースでしょう。さらに、悪名高いキットの一つであるシャーマンVが新キットに更新されたのも、地味に注目度が高いですね。
 今回のシャーマンのボックスで主要4か国のlate主力中戦車がプラ化されたということで、今後もますます進むであろうプラ化から目が離せません。個人的には砲をプラキットにしてほしいなぁと思っているのですが・・・。

2014年10月3日金曜日

今週のFoWニュース(2014/10/2)

 最近生活が不定期なので、油断しているとニュースの更新を忘れてしまう中の人です。
というわけで、一日遅れですが今週のFoWニュース更新していきましょう。

  今週のニュースその1「バルバロッサの戦車達

 新インテリジェンスブックバルバロッサに収録されている戦車を紹介するページが更新です。現在のearlyセールにラインナップされているミニチュアを中心に、各戦車の性能やスペシャルルールが一覧になっています。
 ドイツ軍、ソ連軍共にがっつりと性能が掲載されているので、この戦車を使いたいんだけど、バルバロッサで使えるのか、なんてお悩みをお持ちの方は確認してみても面白いんじゃないでしょうか。


  今週のニュースその2「early sale」

 earlysaleが10月6日をもって終了です。公式トップのリンクも「最後のチャンスだ!」とコマーシャルに気合いが入っています。円安のせいで悩ましいところですが、買いたいものがある方はこの機会を逃さず、色々とチェックされてはどうでしょう。


  今週のニュースその3「ヨーロッパグランドトーナメント

 ヨーロッパで開催された、latewarのトーナメントヨーロッパグランドトーナメントのレポートが掲載です。参加者がなんと38人とグランドという名に恥じぬ規模のトーナメントだったようですが、記事としての内容は薄めで写真も少なめですし、参加したアーミーは確認できないです。
 しかし、こんな規模は無理とはいえ、一度は8人くらいのトーナメントやってみたいですねぇ。


                   今週のニュースその4「ファイアストームブレトンヌ

 毎度おなじみキャンペーンゲーム、ファイアストームからGW向けのブレトンヌのバトルレポートが掲載です。この記事、実際のゲームの展開を追い非常に詳細なレポートに仕上がっているのですが、筆者がファイアストームのルールが分かっていないので、詳しくは内容がわかりません。
 興味のある方、ファイアストームキャンペーンをやってみたいという方はチェックしてみてもいいんじゃないでしょうか。

 今週のニュースその5「イタリア半島のイベント

 イタリアには、いくつかのクラブチームで構成される、イタリアFoWフェデレーションなる団体が存在し、トーナメントのサポート等を実行しながら、FoWの普及に努めているそうです。今回はそんな団体のイベント予定表が更新されています。なんというか海外の間口の広さを感じます。


  今週のニュースその6「WWPD ペイント記事

 WWPDからGWのマークⅣ戦車のペイント記事がアップされています。自分の中の戦車の配色イメージにはなかった色合いでペイントされており、軽く衝撃を受けました。
 記事は段階を追って工程ごとに写真が掲載されているので、始めてこのモデルをペイントする人にもかなり参考になるのではないでしょうか。


  今週のニュースその7「レビュー」

 まずはブレイクスルーアサルトからトレンチラインシステムのレビューが掲載されています。箱がでかそうなので持ち運びには苦労しそうですが、GWに限らず、ノルマンディー上陸作戦等にも使えそうでちょっと欲しくなります。レビューはクオリティや使い勝手は申し分ないんだけど、もう少し安いと嬉しいのにといった内容になっています。
 

  今週のニュースその8「アーティラリーの戦術

 再びブレイクスルーアサルトから、アーティラリーの戦術を紹介する記事が掲載されています。
記事は大きく分けて3つの項目 ・アーティラリーのルール ・アーティラリーにできること ・アーティラリーの対策 から構成されています。
 ゲームをやり込んでいる人には今さらな内容が多いですが、まだアーティラリーに慣れていない方には役に立つ内容ですし、改めて文章に纏められたアーティラリー対策はなかなか参考になりそうです。一度目を通してみても面白いのでは。

 というわけで今週の更新は以上。先週と比べると内容は少なめでしたが、海外のFoW事情が覗ける記事がいくつかありました。こう大きなトーナメントやイベントには憧れてしまいます。
 それではまた来週。

2014年9月25日木曜日

今週のFoWニュース(2014/9/25)

 なんというか天気が安定せず、気持ちを憂鬱になる9月末ですが、今週のFoWニュースを更新していきましょう。


  今週のニュースその1「バルバロッサレビュー」

 毎度おなじみWWPDから新インテリジェンスブック「バルバロッサ」のプレビューが掲載されています。プレビューは前後篇にわかれており、前篇ではドイツ軍の、後編ではソ連軍のレビューが掲載されています。

詳細は記事を読んでいただくとして、ここでは内容をかいつまんで紹介しましょう。
ドイツ軍
・新規スペシャルルールはない
・スペシャルキャラクターとしてタンクエースのヘルマンビックスを収録
・チェコ戦車中隊というリストがある
・一部のカンパニーはSSに変更できる。SSにするとF/Vになる
・全体的にブリッツクリークに似てるが、一部MWのイースタンフロントに似 てる

ソ連軍
・スペシャルルールはライジングサンに非常に似ている。
・主砲のAT等に違いのある、様々なタイプのT34がでてくる。
・アーマードトレインが使える。

という感じでしょうか。総じてearlyも後期ということでT34の出現や、ドイツの歩兵の武装等midよりの部分が多数あるようです。earlyはリスト間のバランス感覚がまだつかめていませんが、バルバロッサはともすると結構強力なリストになるかもしれませんね。


  今週のニュースその2「flames of war con 2014」

 10月にニュージーランドで行われるコンペティションのwebページが掲載されてます。まぁ行く機会はないでしょうが。こうやってミニチュアゲームのイベントが開催されることに少し羨ましさを感じます。


  今週のニュースその3「wayne con 2014

 最近プレーヤー仲間がearlyのアーミーを完成させたことをいいことに、コンペディションをしてしまったWayne氏のレポートが掲載されています。
プレーヤーは6名集まったそうで、各プレーヤーの使用アーミーや対戦の成績に加え、戦場の写真もたっぷり掲載と久々に読みごたえのあるトーナメントレポートになっています。
さっそうと戦場に登場しているポーランド騎兵も気になるところですが、これペイントしたくないですね・・・・。




  今週のニュースその4「動画」

 今週は動画が2つ掲載されています。一つ目は毎度おなじみ?BoWの戦術紹介動画。今回はフレイムスロワーについての動画のようです。未だ日本FoW界隈ではまともに射撃されたことないはずのフレイムスロワーですが、参考にされてみてはどうでしょう。
 もう一つはGWのマークⅣタンクのペイント動画。こちらもFoWだけでなく、様々なWW1ものミニチュアゲームの参考になるのではないでしょうか。
 動画は、FoW公式サイトのトップページに掲載されているのでそちらからどうぞ。


  今週のニュースその5「スポットライト」

 今週はいくつかスポットライトが掲載されています。
まず一つ目がM4A3の組み立て記事。今回発売される新プラキットの組み立てに関わる情報がばっちり掲載されています。車体の組み立て方が上からはめる形なので、パーツがぴっちり合うのか不安ではありますが、写真を見る限り、スターターのシャーマンの様にモールドが甘いなんてことはなく。オプションの豊富さといい期待したいところです。

2つめと、3つめはShattered BattlefieldLarge Craters and Ruined Houseのスポットライトです。どちらもGWを意識して出されたテレインなのですが、普段のゲームでも高さのないラフテレイン用にはもってこいのテレインではないでしょうか。基本的にはペイント済みなのですが、ruined houseだけは未ペイントになります。というかこのruined house元々ヤークトパンターのキットにおまけでついてくるレジンテレインなので、恐らくですがそれがそのまま入っているようです。


  今週のニュースその5「ウォーゲームイラストレーテッド」

 今号のウォーゲームイラストレーテッドのレビューも掲載されています。これ毎号非常に面白そうな記事が掲載されているんですが毎回読めずにいます。いい加減デジタル版を読む手段を考えないとだめですかね。


といったところで今週の更新は以上です。WWPDのバルバロッサレビューがかなりの分量だったので、バルバロッサの購入を検討されている方は是非目を通してみてください。

2014年9月18日木曜日

今週のFoWニュース(2014/9/18)

今週も細々とFoWニュースブログ更新していきますよ。


    今週のニュース1「セール始まる」

 先週の更新で詳細をお伝えした、FoW earlyのセールが始まりました。内容的には先週お伝えしたことから変わりはないので、まだ確認されていないという方は先週の記事や公式のページをご覧ください。まぁ円安とか色々アレですがこの機会にアーミーを増強してみるのもいいのではないでしょうか。


   今週のニュース2「バルバロッサ

 新インテリジェンスブックのバルバロッサ、その中身の一部が公開されています。今回の記事では独ソの編成表や、バルバロッサに合わせて発売される新商品のリストが公開されています。
 新商品には、新規造形のグレイコート使用のドイツ軍歩兵やⅢ号戦車、造形に変更が加えられたKVシリーズ等も顔を並べており、今後のスポットライトの更新等で写真が公開されるのが楽しみです。


   今週のニュース3「アーリーキャンペーン

 最近のバトルフロントは、特定の戦役や時期をプッシュしたい時は、それに合わせたキャンペーンをプッシュしてくるのが常套手段ですが。今回はアーリーに合わせた、ファイアストームグリース、とノルウェイの紹介記事が更新です。まぁ、ぶっちゃけこのファイアストームシリーズやったことないので面白いのかわからんのですよね・・・・。まぁ、ギリシャ戦なんかはSSが活躍するので個人的な興味はありますが。


   今週のニュース4「アーリー記事一覧

 公式ページ内にある、全てのアーリーに関わる記事へのリンクを纏めたページが更新されました。この手のページはいくつかあるのですが、今回もモデル、ペイント、ゲーム、ヒストリカルと多方面を網羅した記事を一目で確認できるので、アーリーに興味のある方は要チェックかと。


   今週のニュース5「遠すぎた橋」

 マーケットガーデン作戦から70周年記念というこでいくつかの記事が更新、再掲されています。まずは、このマーケットガーデンを扱ったインテリジェンスブックBridge by Bridge とMarket Gardenを紹介した記事が再掲されています。あまり詳しい内容が紹介されているわけでもないので、本をお持ちの方が読み返す程ではないのが残念ですが・・・。
 もう一つは、オランダで70周年を祝い、野営しながら当時の恰好をしたり、当時の車両を愛でたりするイベントの記事が掲載されています。ヨーロッパではこういった戦場跡でこのようなイベントを行うのはよくあるようですが、一度行ってみたいものです。

  

   今週のニュース6「外部記事」

 外部サイトからの記事も複数掲載されています。イギリス軍ガードタンクカンパニーを作り始めたというレポートや、実際にバトルフロントのオフィスに行ってみたという記事(記事はFoWではなくDustに興味があるようですが)、A7VのレヴューやGWのAARが掲載されています。

というわけで今週はここまで。ちょっと最後の方は手を抜きました。もっと詳しくしりたいという方は是非公式サイトへ。それでは(たぶん)また来週。

2014年9月11日木曜日

今週のFoWニュース(2014/9/11)

 今週は重大ニュースが更新されましたので、早速FoWニュースの更新といきたいと思います。


   今週のニュースその1「early war sale
 
 今週の目玉ニュースがこのearly warのセールでしょう。10月に発売される予定のバルバロッサ発売を祝う形で、earlyに分類される商品のセールを行うそうです。セールの以下の内容になります
・インテリジェンスブックの値下げ($で半額以下の値段になります)
・earlyに分類される商品を3つ購入で1つ無料に
・送料にサービス

 特に気になる真ん中の項目ですが値引きのシステムは、注文した商品を値段の高い順から並べていき3つ目毎に商品を無料にするというシステムとのこと。既に値引きされているインテリジェンスブックもこの3つ買えば1つ無料の対象商品とのこと。
 インテリジェンスブック以外の対象商品はこちらのページにエクセルへのリンクがあり。そこから確認することができます。輸送ビークル等を中心にちらほらとlateでも使用できそうなモデルもあり、earlyの増強にも足りなかったlateのあれやこれの為にも一度確認してみるのがよいのではないでしょうか。
 尚セールは来週9月19日からスタートし10月6日まで続くそうです。

 ちなみにearly warのインテリジェンスブックは次回発売されるバルバロッサを持ってひとまず終了の計画だそうです。セールとは関係ないですが、今後の動向も気にしていきたいものです。


   今週のニュースその2「バトルレポート

 bridge at remagenを使用したバトルレポートが更新。第3機甲師団を再現し、M26パーシングを迎えたアメリカ軍と、512独立重駆逐戦車大隊を再現し、オットーカリウスを迎えたドイツ軍の2330Pというやや大きい規模のゲームレポートになっています。
 今回のレポートは戦場全体の写真がなく、雰囲気重視のアップ写真ばかりで個人的にはやや物足りなく感じますが、規模の大きさ故のヤークトティーガーの大部隊は見ごたえがあります。


   今週のニュースその3「カナダのトーナメント

 カナダ東部で開かれたトーナメントに関する記事です。トーナメント結果もアーミーが併記されていないとかちょっと内容が薄くてがっかりなのですが、トーナメントのレギュレーションは興味深く読んでしまいました。


   今週のニュースその4「WW1のカモフラージュ

 WW1でのカモフラージュを実際にミニチュアにペイントする方法が記事になっています。実際に使うカラーから塗り方まで紹介されており一風変わったWW1アーミーを仕上げたい方には、色々と参考になる記事です。

  
   今週のニュースその5「チェス始めました

 わざわざ個別に紹介するような記事でもないのですが、個人的に気に入ったので紹介します。何故かFoWの戦車でチェスを作ってしまった御仁の記事。チェス盤に世界地図がプリントされていたり、無駄にペイントが上手だったりと、努力の方向性を間違えているような気がします。


   今週のニュースその6「レヴュー」
 
 今週も外部サイトから2つのレヴューが掲載されています。一つ目はビーストオブウォーからアメリカのアーマードライフルプラトーンの開封動画、もう一つはWWPDからFoWベトナムのMiG-17のレヴューが掲載されています。主要兵科が着実にプラ化されているアメリカ軍は実にすばらしいと思います。


   今週のニュースその7「戦術」
 
 ブレイクスルーアサルトから、インファントリーの戦術論の記事が掲載されています。オブジェクト確保を意識したモデルの配置方法や、ディフェンシブファイを意識した後方のガンチームとの連携の取り方。基本的な事ですが、参考になりそうなことが掲載されていました。インファントリーを使う際についつい後方の味方のラインオブサイトを妨げてしまうことは多いので、この記事でラインオブサイトを意識しているのも非常にうなずけることです。


   今週のニュースその8「その他・9月の新商品情報」

その他はいつも通りのフォーラム系記事です。サイト下部の9月の新商品発売情報も更新されました。ほとんどはGW関連の商品で既にスポットライトの更新もされたものなのですが、プラのM4A3シャーマンプラトーンも今月発売とのことで益々アメリカ軍が始めやすくなるのではないでしょうか。

 というわけで今週のFoWニュースは以上になります。今週は久々に大きな(そして財布を攻撃してくる)ニュースということで、いつもこうやって盛り上がるニュースだといいのですが・・・。都内某所ではにわかにearlyが盛り上がる気運も見せているようですし、今回のセールが追い風にになるといいのですが。(まぁ自分は半年はFoWできないでしょうがw)

2014年9月5日金曜日

今週のFoWニュース(2014/9/4)

 一日遅れましたが、早速9月第1週のFoWニュースを更新していこうと思います。


   今週の更新その1「公式アーミービルダー」

 今週は2つの発表が個別の記事ではなくトップぺージに掲載されています。その一つが、FoWの公式アーミービルダーが出るという発表。
 元々、テストプレイヤー等の間で、プロトタイプ版の様な物が存在していたそうですが、今回これを正式に採用し、ユーザーに発表していくとのことです。
 正式版はプロトタイプ版にいくつかのアップデートを加えて(グラフィック等を強化するそう)、10月の新しい本を発売する前に発表したいと考えているとのこと。
 プレイ環境の改善にもつながりそうですし、今後の進展に期待です。



  今週の更新その2「値上げ」

 もう一つのトップページでの告知が、商品の値上げです。原価の高騰等の関係でFoWの商品を値上げしたそうです。オープンファイア、カラー、書籍等の一部商品はお値段据え置きとのこと。
 今後はプラのレンジを増やすことなので、よりよい形で商品を提供できるように努力するとも書いてあったので、今後の商品レンジに期待といったところでしょうか。


  今週の更新その3「トレンチライン」

 先週スポットライトが公開された、新テレイン「trenchline system」。元々GW用にデザインされたテレインですが、それ以外でも活用できるようです。
 記事ではマンネルヘイムラインやクルスク等、実際の戦闘を例に挙げながら新テレインがWW2の戦場を再現する際にも有用なことを紹介しています。あくまでもトレンチラインの活用できそうな戦いの紹介が主眼で、トレンチラインを実際に戦場に配置した絵がほとんどないのが少し残念ですが・・・。(記事の最後にWW2の戦場でトレンチラインを使う際の注意点は記載されています。)
 このテレインまだ実物を見ていないので、実際に戦場に配置した時の使い勝手は分かりませんが、今までのトレンチラインと比べるとヴィジュアルが良いのも事実で、いつかは戦場に配置したいものです。


  今週の更新その4「ファイアストームWW1」

 FoWのキャンペーンシリーズ、ファイアストームからWW1を題材にしたものが公開されました。正直、知識と興味がない関係でこれ以上の紹介ができません。興味のある方はご自分でチェックされたし。
 
WW1 キャンペーン


  今週の更新その5「戦術の研究」

 bell とブレイクスルーアサルトに更新された、FoWの戦術を紹介する記事が掲載されています。
bellの方からはdig inしたベテラン歩兵の排除方法。ブレイクスルーアサルトはスモークの活用法が紹介されています。
 どちらの内容も目新しい感じはしませんが・・・・。いずれはこのブログでもこういう記事が書けるようになりたいものです。


  今週の更新その6「その他」

 今週の目玉記事はこんなもので、後はスタッフがボービントン戦車博物館にWW1の戦車を観に行った話とか、先週から引き続き掲載の記事等、雑多な感じの物になります。


  今週の更新:おまけ
今週のトップページには「ヨーロッパ戦争の宣戦」というコラム?みたいなものが載っていまして
1939年9月3日の英・仏のドイツに対する宣戦布告
2010年にブリッツクリーク(西方電撃戦を扱ったインテリジェンスブック)の発売
2014 9月 サムシングビックな発表を行う!!
と書いてあります。そして・・・、更新その1で紹介したアーミービルダーの記事の中に10月にバルバロッサの本を出すと書いてあります。これはアーリー東部戦線が発表される時も近いですね。
みんなでタイフーン作戦やりましょう。(違う)

2014年8月29日金曜日

今週のFoWニュース(2014/8/28)

 先週は事情でお休みしましたが、今週はFoWニュースやっていこうと思います。(まぁ一日遅れですが)


   更新その1「SNSイベント続いてます」

 SNSで行われているイベントの更新が続いています。某戦艦ゲーム的なA7Vの位置を当てるゲームだけでなく、FoWの公式facebookページではGWのペイントコンペティションが行われています。バトルフロントは全体的にSNSの利用が積極的でない印象を持っているのですが、今回の企画を含め、今後はSNS上の企画も盛り上がっていってほしいものです。


  
   更新その2「FoW・FTW」

  ビーストオブウォーで更新されているFoWの動画企画「Flames of War For The Win」の最新話が更新されています。
 この動画では毎回一つのルールをピックアップして、ゲームの風景を交えながら其のルールを開設する動画になっています。今回取り上げられたルールはアンブッシュ。多くのシナリオで防御側の非常に重要な要素となるルールです。
 12分と短めの動画なので「勝利の為に」も目を通してみてはいかがでしょう。


  更新その3「WW1記事」

 WW1に関連した記事が2つ更新されています。
 1つ目の記事は、実際のWW1当時の戦車の写真を交えながら、GWのタンク用デカールシートの用法を解説した記事になります。WW1に詳しくない私としては当時のタンクの写真は非常に興味深くうつります。
 2つ目の記事はGWにおけるイギリス軍の編成例を紹介した記事です。1500Pと1700P規模の歩兵中隊編成のロスターが各1つずつ紹介されています。実際にGWで遊んでみたいという方には色々と参考になるのではないでしょうか。

GWデカールの貼り方

イギリス軍ロスター紹介



  更新その4「テレインのスポットライト」

 今回のGWにあわせて発売される、塗装済みテレインのスポットライトが3つ紹介されています。
クレーターとバーブドワイヤーは今までもお馴染のものですが、注目は今回のGWの新商品であるTrenchline Systemでしょう。ちょうど歩兵のベースがおけるサイズのトレンチラインはWW1だけでなく、WW2でも事前に作成された防御線を再現するテレインとしてシナリオバトル等で活用できるのではと期待してしまいます。
 尚スポットライトは、公式のオンラインショップの各商品ページにリンクが貼られており検索性がある程度はあるので、基本的にリンクは貼らないことにします。特に筆者が興味のわいたものだけは貼るかもしれません。

   
   更新その5「WWPDレヴュー」

 今回もWWPDのキットレヴューが掲載されています。今回はBridge at Remagenで登場した国民突撃隊のレヴューですね。ゲーム的な性能は色々とアレですが、キットとしては良く国民突撃隊の雑多な様相を表現されています。しっかりとペイントされた写真をみると、兵士一人ひとりが異なる服装をしている等、ペインターには堪らない仕様と見受けられます。
 自分が現在使っている編成には入らない部隊ですが、いずれ機会があればペイントしてみたくなりました。

国民突撃隊キットレヴュー


   更新その6「その他の記事」
 
 今週はその他には、ブレイクスルーアサルトのポッドキャストの掲載や、2015年のCanConで行われるトーナメントの紹介。複数のフォーラム記事が掲載されています。


というわけで今週のFoWニュースでした。ここ数週間にかけて中身の生活環境が激変したことと、その後の生活環境の安定に多少時間がかかるので当面は不定期かつ縮小気味でお送りすることになると思います。
 そして8月のFoWニュースもこれで終わり、9月に入りますが、未だ9月の新商品情報は出てきていません。来月はどのような商品が待っているのか来週の更新に期待です。

2014年8月15日金曜日

dig in とgone to ground

 FoWをやっていると複数のルールを混同してしまうことがよくあります・・・。
今日はそんな混同しやすいルールの一例であるdig inとgone to groundについてまとめてみようと思います。

dig in(P51参照)
・移動フェイズに移動の代わりに「プラトーン」単位でスキルチェックを行い成功することでプラトーン内の全てのチームがdug inになる。

・テストの成功失敗に関わらず、射撃のROFを決める際は移動後として扱う。ただし、それ以外の点では移動していないものとして扱う。

・dug in状態のチームは基本的に全てバレットルーフカバーを得る。

・インファントリーとマンパックドガン、ライトガン、ミィディアムガンチームは加えてコンシールも得る。

・射撃時に向きを変える以外で、移動した「チーム」はdug inではなくなる。
 (ただし、アサルトフェイズのカウンターアタックの場合例外あり)

gone to ground(P90、99 参照)
・ターン中、移動、射撃、接近戦を全て行わなかった「チーム」はgone to groundになる。

・gone to groundになっているチームが「コンシールを持つ」場合、射撃の命中値に追加で+1のペナルティを与える。
 コンシールを持つことが条件なので、gone to groundのみでは命中値にペナルティを与えられない。

・gone to groundのガンチームはガンセーブが5+から3+になる。これはコンシールである必要がない。


 要点をまとめてみると、大体上記の様にになります。
プラトーンでチェックするのか、チーム毎にチェックするのかが微妙に違う点、dig inは兵種によって効果が違う点、gone to groundとガンセーブの関係、等は忘れがちなので十分気をつけておきたいところです。
 今回は大雑把にまとめてみただけでdig inと移動の関わり部分等は省略しました。お手元にルールブックがある方は、参照ページも記載しておきましたので是非確認してみてください。他にもいろいろな発見があると思います。


 

2014年8月14日木曜日

今週のFoWニュース(2014/8/14)

 さて今週もFoWニュース更新していきましょう。


   更新その1「Gele Force Nine at GenCon2014」
 
 FoWプレーヤー的には塗装済みテレインでお世話になっているGale Force Nineがアメリカで開催されるGenCon2014に参加するそうで、ブースを紹介する動画がupされています。直接的にFoWと関わるものは無いようですが、今後もテレインのラインナップには期待していきたいですね。


   更新その2「そのゲームしってる・・・・」

 Great Warとソーシャルメディアのコラボ企画の一環として、twitterを使ったゲームを開催するそうです。あえて細かい内容を紹介するのは伏せますが、このゲームをわれわれは知っている・・・気がします。


   更新その3「ペイントコンペティション」

 FacebookページではGreat Warのペイントコンペティションが開催されるようです。詳細は明日公開されるようですが、以前Infantry Aceのペイントコンペティションを開催していたときは日本からでも参加できたので興味のある方は明日要チェックです!


   更新その4「イギリス軍アーミーボックスの組み立て」

 先週のドイツ軍アーミーボックスの組み立て記事に引き続く形でGreat Warのイギリス軍アーミーボックスの組み立て記事が更新されました。
 先週の記事と変わらず歩兵ミニチュアの詳細な説明や、戦車の組み立て方もばっちり網羅されており、こちらもGreat Warイギリス軍をはじめる方には必見の記事といえるでしょう。


   更新その5「Great War Forums」

 Great War用に、ゲーミングとペイント・モデリングの2つのフオーラムが新規に開設されました。
公式のフォーラムページから発見できると思いますので(筆者はフォーラムに登録してないのでこのあたりが確認できません。)興味のある方はどうぞ。

 
   更新その6「スポットライト」

 今週のスポットライトもGreat Warが目白押し、先週はドイツ軍でしたが今週はイギリス軍のミニチュアスポットライトですね。
 ラインナップされているのは、Great Warのイギリス軍から、MarkⅣ、MarkAwhippettank、HQ&Rifle Platoon、Machinegun Platoonの4つです。
 
MarkⅣ
MarkAwhippettank
HQ&Rifle Platoon
Machinegun Platoon


   更新その7「他サイトの記事」

 相変わらずのWWPDとBreakthrough Assaltからの記事が掲載されています。BAの記事はGWイギリス軍のペイントに関するもの。WWPDはGWのトップページができたようで、そのページへのリンクになります。
 各リンクは公式トップページにありますのでそこからチェックをどうぞ。


   更新その8「アメリカ第10山岳師団」

 イタリアで活躍したアメリカ軍の山岳師団を扱ったPDFリストがオフィシャルへ格上げになりました。記事にはPDFへのリンクだけでなく師団の歴史や活躍も紹介されており、なかなか満足できる内容になっています。アメリカ軍はプラ化が進んでおり始めやすいアーミーではありますが、ちょっと変わったアメリカ軍でプレーされたい方なんかはチェックされてみては。


   更新その9「その他」

 あとはいつもどおりその他の記事です。いくつか気になる記事もあるのですが、中でも気になるのは艦砲射撃記事でしょうか。艦砲射撃のルールの変更がまとまったようなのですが、このあたりのルール変更がどのような形で正式発表になるのかが非常に気になるところです。

 ということで以上で今週のFoWニュースになります。今週もやはりGreat Warに関連した記事が多かったですね。WW2の記事はアメリカ第10山岳師団だけですからねぇ・・・。
 こういったPDFアーミーリストには非常に面白いものから、ニッチなものまで多様なものがあるので反響しだいではPDFアーミーリスト紹介とかも面白いのかもしれませんね。

2014年8月8日金曜日

今週のFoWニュース(2014/8/7)

 一日遅れてしまいましたが、8月7日のFoWニュースをお送りします。


   更新その1「ソーシャルメディアコンペティション」
 
 Great War発売記念でFoW公式のソーシャルメディアを使ったコンペティションを計画中とのことです。詳細は来週発表とのことで、実際にどのようなイベントになるかは判りませんが、より早く情報を知りたい方は今から公式のtwitterやfacebookをチェックしてみても面白いのでは。


   更新その2「GreatWarのミッション」

 WWⅠを再現する為にGreatWarはサプリメントに専用のミッション(シナリオ)が掲載されているそうですが、この記事では通常のFoWで使用されるミッションをGreatWarで使うためのPDFが公開されています。
 通常のFoWとGreatWarではミッションのスペシャルルールや戦場のサイズが異なるなど変更点が多く、PDFにはこのあたりを修正したFoWのミッションが掲載されています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4496


  更新その3「ドイツ軍アーミーボックスの組み立て」

 GreatWarドイツ軍のアーミーボックスである、Biltzs Battlegroupの組み立て方を説明するページが更新されました。
 FoWは歩兵の組み立てが非常にやっかいなのですが、全ての歩兵が写真付きで、どの部隊のどの兵士なのかが解説されており、このページを確認することで迷うことなく歩兵を組み立てることができるのではないかと思います。
 他にも戦車(A7V)や砲の組み立て方も手順を追って詳細に説明されており、実際にこのボックスを買う方には必見といっていいページではないでしょうか。
 またパーツの写真も多いので、買う前にキットの中身が気になる方にもお勧めできる記事になっています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4549



 更新その4「スポットライト」

 今週のスポットライトもGreatWarが盛りだくさんです。GreatWarドイツ軍からA7V、infanteriekompanieHQ、infanteriePlatoon、infanterie machingun Platoon、の4つが更新です。
 どの商品も小箱やブリスターの商品なので、アーミーボックス購入後の拡張にはもってこいの商品と言えるのでは。どのページでもキットの中身の詳細や、ゲーム中のルールが紹介されているので気になっている方は要チェックです。

A7V
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4509
infanteriekompanieHQ
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4565
infanteriePlatoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4560
infanterie machingun Platoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4559


 更新その5「他サイトの記事」

 今週も他サイトのレヴュー記事が掲載されています。WWPDからは実際にGreatWarのドイツ軍を組み立てペイントする様子を纏めた記事が。Breakthrough Assaltからはブリスターの開封と、完成したモデルの写真を纏めた記事が掲載されています。どちらもGreatWarものの記事なのでちょっとそろそろ飽きてきた感じもしますが・・・・。掲載記事が多いので今回はリンクを貼りません。FoW公式のトップページにリンクがありますのでチェックされたい方はお早めに。


 更新その6「その他」

 あとはフォーラム系の記事になります。オマハビーチの戦いを再現したレポート記事も載っているのでが、正直内容は薄いですね・・・。

 ということで今週のFoWニュースは以上になります。しょうがないとは言えGreatwarの商品紹介記事ばかりでヒストリカル記事やAARがほとんどなかったので、今週はちょっと面白みにかける更新でしたね。 

2014年7月31日木曜日

今週のFoWニュース(2014/7/31)

ということで7月最後のFoWニュースをお送りします。

   更新その1「8月の発売情報」

 8月の新商品発売情報が更新されました。公式HPのトップページを一番下までスクロールすると新商品の発売情報が掲載されています。具体的な日付はありませんが、大体どのくらいに、どの商品が発売されるかは掲載されているので皆様の買い物の参考に是非。
 8月は上から下までGreat Warの商品ばかりのようです。他のシステムの商品がないのはちょっとさびしいですね。


   更新その2「Great War特集」

 そんな8月の一押し商品Great Warの特集記事が目白押しです。
 始めに紹介する記事は「WW1の怪しい伝説」と銘うった記事で、WW1とはどのような戦場でどのように戦闘が発生したのかを簡単に紹介する記事になっています。姉妹記事として、「ウォーゲームの伝説・WW1」という記事も更新されておりこちらではよりゲームに注目した形でWW1の戦場が紹介されています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4551
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4552

 さらに、先週に引き続く形で、イギリス軍のアーミーディールのスポットライト(商品紹介)も更新。特徴的なヘルメットまで再現された歩兵や特徴的な戦車のフォルムも写真で確認できます。こちらもドイツ軍のスポットライトと同じく組み立て説明は後日更新になっているところがやや残念です。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4519

 具体的な内容物に関しては、おなじみ外部サイトから「Breakthrough Assalt」と「WWPD」からイギリス軍アーミーディールのレヴューが掲載されています。BAの記事はモデルそのものに、WWPDの記事は実際の組み立てからペイントまでがレヴューされており実際にキットの詳細を知りたい方には参考になるでしょう。
「Breakthrough Assalt」
http://www.breakthroughassault.co.uk/2014/07/the-great-war-tommies-part-i-unboxing.html
http://www.breakthroughassault.co.uk/2014/07/the-great-war-tommies-part-ii-unboxing.html
「WWPD」
http://www.wwpd.net/2014/07/fow-great-war-mitchells-marauders-part.html
http://www.wwpd.net/2014/07/fow-great-war-michells-marauders-part.html

 外部サイトからの記事は他にも、同じくBreakthrough Assaltの音声レヴューも更新さえています。
http://www.breakthroughassault.co.uk/2014/07/beyond-foxholes-episode-16-great-war.html


 さらにバトルフロント公式のGreat War対戦動画もupされています。具体的な戦場の様子や実際にゲームをプレイしている様子を見ることができるのでGreat Warに興味のある方には必見の動画ではないでしょうか。(ところでこの動画で髭生えている方の方、ラインの守りを題材にした公式の対戦動画でもプレーヤーだった気がします。)動画自体はトップページからどうぞ。
 
 今まで更新されてきたGreat Warに関する記事へのリンクを纏めたページも更新されていますので、今までの更新を見逃したかもという方は、そこで要チェックです。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4553


   更新その3「アメリカライフル歩兵」
 
 先週の更新で掲載されたアメリカ軍のrifle companyボックスのスポットライトですが、そこにキットの組み立てを説明する記事が追加されました。FoWの歩兵はなかなか組み立てが難しいというか・・・、ベースにどのモデルを置くべきなのか迷うことも多いので速やかにこの記事が追加されたことは喜ばしいですね。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4555


  更新その4「スポットライト」
 
 今週のスポットライトはアメリカ軍からM4A3(Late) Platoon が更新です。全部で5台のM4A3シャーマンを組み立てることのできるキットなのですが、75mm、76mm、105mmの三種類の砲のオプションが付くだけでなく、装甲を強化した状態のパーツもあると、M4A3の様々なバージョンを再現できるキットになっているようです。
 このキット写真を見る限りは、スターターに付属のイギリス軍シャーマンよりモールドもシャープそうですし(そもそもパーツ分割も異なるようです。)かなり期待が高まりますね。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4384

 更新その5「その他」
 
 後はいつも通りのフォーラム系の記事等です。


 ということで今週のFoWニュースはこんな感じです。
 主力戦車、歩兵、ハーフトラックと実際にゲームで使うモデルのプラキット化が進んでいるアメリカ軍、今後のプラキットの展開次第でしょうが今現在は非常にお勧めできる国になっているのではないでしょうか。他の国でももっとプラ化が進んで欲しいものです。
 さらにGreatWarの発売月になる来月に向けて怒涛のGW関連の記事の更新。この流れは来月も続きそうですが、このシリーズも今後の展開がどうなるのか気になるところです。
 
 

2014年7月24日木曜日

今週のFoWニュース(2014/7/24)

ということで今週のFoWニュースを紹介していきます。

   更新その1「Great War来る」
 
 先週に引き続き複数のGreatWarのレヴューが掲載されています。
 他サイトからは、毎度おなじみWWPDから2つの記事が。先週の更新時は、全体のレヴューと編成ルールを扱った2つの記事でしたが、今回はその続きとなるタンクとミッションを扱った2つの記事が掲載されています。どちらもかなり詳細な内容になっておりタンクの記事は特殊なルールや戦車の性能まで紹介されています。今スグ情報を知りたい方にはお勧めです。
 WWPDのレヴュー

 公式の方からはRadioFreeBattlefront(公式が作ったラジオのような何か・・・)が更新されており、GreatWarのレヴューが主な内容だそうです。

 さらに、GreatWarのドイツ軍のボックスセットである「Blitzs Battlegroup」のスポットライトが更新されてます。ボックスの中身とモデルのルールが紹介されているので、このボックスを買ってみたいという方は目を通して損はない内容かと。

   
   更新その2「BeastsofWarの動画」

 ある意味おなじみのBeasts of warのコンビがFoWを遊ぶ動画シリーズが掲載されています。最近のシリーズではゲームをしながら一つのルールにスポットを当てて実際にそれを使ってみるのですが、今回のはスモークのルールにスポットが当てられています。
 動画そのものは公式サイトに直接動画が貼られているのでそちらからどうぞ。


   更新その3「Firestorm Cherbourg&St.Lo」

 FoWのキャンペーンルールシリーズFirestormから、ノルマンディー上陸以降のコタンタン半島とサン・ローをめぐる戦いを再現する「Firestorm Cherbourg&St.Lo」が更新です。ルール、トークン、キャンペーン用のマップ全てが公開されているのでこのページで実際にアメリカ軍とドイツ軍の激しい攻防を再現するキャンペーンができるのではないでしょうか?
 この一連のキャンペーンシリーズ、私はまだルールを読んでいないのですがここ最近バトルフロントは非常にこのシリーズをプッシュしているのでそろそろ目を通したくなってきました。


   更新その4「Jagdtiger of 512」

 「Bridge at Remagen」から512重戦車駆逐大隊の紹介記事です。編成表上で使える部隊に関して、その特徴や魅力が大まかに紹介されています。そこまで詳しいルールの解説があるわけではないのですが、他ページのリンクになりますが実際に部隊を編成してみた例も紹介されています。
かなりコストが重いので塗るミニチュアも少なめですし、いつかドイツの重戦車部隊はやってみたいものです。


   更新その5「Midトーナメント」

 アメリカで行われたMidのトーナメントのレポートが公開されています。今回も試合そのものに関する内容は少ないですが、数枚の会場の写真や、数名のアーミーの写真がありペイント等の参考になりそうです。ジオラマ仕立てで展示されているドイツ軍のアーミーはかなり見ごたえがあります。


    更新その5「チャリティー」

 傷病兵をサポートする為のチャリティーの一環でペイントされたドイツ装甲教導師団3000Pアーミーの紹介とその事業の趣旨が説明されています。こういう記事は海外でのミニチュアゲームシーンを想像するに、非常に興味深いものです。


  更新その6「スポットライト」

 今週は7月末発売の商品からアメリカ軍のRifle companyのスポットライトが更新です。このキットはmid lateのどちらでも使えるということで役にたちそうです。実際の部隊のルールやペイント例も普段通り紹介されていますので、アメリカ軍プレーヤーは必見ではないでしょうか。
しかし、相変わらず組み立て記事が次回にまわされているのだけは早くなんとかなりませんかね?


  更新その7「その他」

 あとはWWPDからのM26パーシングのレヴュー記事やフォーラム系の記事が掲載されています。8月の新商品情報がまだ更新されていないので、早めの更新に期待したいですね。
 
 WWPDのM26レヴュー

今週のFoWニュースは以上になります。今週は普段通りでやや内容も少なめといったところでしょうか。間違いや不足がありましたらコメントや筆者のtwitter等でご指摘頂けると助かります。それでは。

2014年7月17日木曜日

今週のFoWニュース(2014/7/17)


 ということで、twitterからblogに場所を移して第一回目のFoWニュースを更新していきます。

 更新その1「to the bitter end」
インテリジェンスブック「Bridge at Remagen」からSS歩兵中隊のリストを使った編成例紹介記事が更新されています。記事前半ではリストのルールを紹介しながら、その長所短所を解説しており、後半では具体的なロスターが紹介されています。
 リスト自体は、末期SSを再現するもので非常に強烈な短所を抱えているのでお勧めしづらいですが、ヒストリカルにゲームをしたい時なんかには出番があるのですかねぇ。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4544

 更新その2「Panzerschreck 2014レポート」
FoWのダブルストーナメントPanzerschreck 2014のレポートが更新です。以前の更新ではこのトーナメントのレギュレーションが更新されていましたが今回はその会場の様子や結果がレポートされています。参加者のアーミーやテーブルの写真も多く、実際にプレイする上でも非常に参考になる部分がありそうなレポートになっています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4545
 
 続く記事では、別サイトの「Scary Biscuits Studio」のPanzerschreck 2014のレポートも掲載されています。こちらは全体のレポートというより、記事を書いた方の対戦レポートといった所でまた違う視点でイベントの様子を知ることができます。先の記事で興味がわいた方はこちらもお勧めです。
http://www.scarybiscuitsstudios.com/2014/07/panzerschreck-2014.html

 更新その3「Great War レヴュー」
先月発表されたFoWのWWⅠ用のエキスパションルール「Great War」ですが、そのレヴュー記事が3つ掲載されています。
もはやおなじみのWWPDからはルールと編成それぞれについての記事が一つずつ、ModelDadsからは5分程の動画が掲載。

 これらの記事から判ったことを大体纏めると
・「Great War」はカラー36Pの冊子
・ヒストリカル記事、専用ルール、アーミーリスト、専用シナリオ、の項目を収録
・専用ルールは新モデルの為のルール中心。一例としては当時の戦車の為のルール等。
・アーミーリストはドイツ、イギリスの各1つずつのみ。
とのこと。
 記事や動画ではより詳しい内容が紹介されているので興味のある方は是非そちらを。

WWPDのレヴュー
http://www.wwpd.net/2014/07/wwpd-sneak-peek-great-war-pt-i-overview.html
http://www.wwpd.net/2014/07/wwpd-sneak-peek-great-war-pt-ii-army.html

ModelDadsの動画FoWサイトのトップからどうぞ。

 更新その4「ジュノービーチAAR」
ノルマンディー上陸作戦時の上陸地点の一つJuno BeachのAARが掲載されてます。
圧倒される大きさのバトルボードに所狭しと並ぶミニチュアの写真は一見の価値ありです。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4546


 更新その5「スポットライト」
ドイツ軍からArado234B、VolkssturmPlatoon。アメリカ軍からはM4A3E2Jumboのスポットライト(商品紹介ページ)が更新。どの記事もモデルのルールや性能は掲載されていますが、組み立て説明の部分はまだ掲載されていません、このあたり今後の更新に期待です。

Arado234B http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4524
Volkssturm Platoon http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4538
M4A3E2 Jumbo http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4511

 更新その6「その他」
後はいつも通りのフォーラム系記事になります。バトルフロントの求人や艦砲射撃の記事が未だに消えていないのがチャーミングではあります。

今週のFoWニュースは以上になります。今週は写真たっぷりのAARやレポートが多くて眺めるだけでも楽しめる記事が多かったですね。
それはそれとしてまだ慣れないフォーマットなので、記事の見やすさとかは今後も改善していかないといけませんね。