更新その1「Great War来る」
先週に引き続き複数のGreatWarのレヴューが掲載されています。
他サイトからは、毎度おなじみWWPDから2つの記事が。先週の更新時は、全体のレヴューと編成ルールを扱った2つの記事でしたが、今回はその続きとなるタンクとミッションを扱った2つの記事が掲載されています。どちらもかなり詳細な内容になっておりタンクの記事は特殊なルールや戦車の性能まで紹介されています。今スグ情報を知りたい方にはお勧めです。
WWPDのレヴュー
公式の方からはRadioFreeBattlefront(公式が作ったラジオのような何か・・・)が更新されており、GreatWarのレヴューが主な内容だそうです。
さらに、GreatWarのドイツ軍のボックスセットである「Blitzs Battlegroup」のスポットライトが更新されてます。ボックスの中身とモデルのルールが紹介されているので、このボックスを買ってみたいという方は目を通して損はない内容かと。
更新その2「BeastsofWarの動画」
ある意味おなじみのBeasts of warのコンビがFoWを遊ぶ動画シリーズが掲載されています。最近のシリーズではゲームをしながら一つのルールにスポットを当てて実際にそれを使ってみるのですが、今回のはスモークのルールにスポットが当てられています。
動画そのものは公式サイトに直接動画が貼られているのでそちらからどうぞ。
更新その3「Firestorm Cherbourg&St.Lo」
FoWのキャンペーンルールシリーズFirestormから、ノルマンディー上陸以降のコタンタン半島とサン・ローをめぐる戦いを再現する「Firestorm Cherbourg&St.Lo」が更新です。ルール、トークン、キャンペーン用のマップ全てが公開されているのでこのページで実際にアメリカ軍とドイツ軍の激しい攻防を再現するキャンペーンができるのではないでしょうか?
この一連のキャンペーンシリーズ、私はまだルールを読んでいないのですがここ最近バトルフロントは非常にこのシリーズをプッシュしているのでそろそろ目を通したくなってきました。
更新その4「Jagdtiger of 512」
「Bridge at Remagen」から512重戦車駆逐大隊の紹介記事です。編成表上で使える部隊に関して、その特徴や魅力が大まかに紹介されています。そこまで詳しいルールの解説があるわけではないのですが、他ページのリンクになりますが実際に部隊を編成してみた例も紹介されています。
かなりコストが重いので塗るミニチュアも少なめですし、いつかドイツの重戦車部隊はやってみたいものです。
更新その5「Midトーナメント」
アメリカで行われたMidのトーナメントのレポートが公開されています。今回も試合そのものに関する内容は少ないですが、数枚の会場の写真や、数名のアーミーの写真がありペイント等の参考になりそうです。ジオラマ仕立てで展示されているドイツ軍のアーミーはかなり見ごたえがあります。
更新その5「チャリティー」
傷病兵をサポートする為のチャリティーの一環でペイントされたドイツ装甲教導師団3000Pアーミーの紹介とその事業の趣旨が説明されています。こういう記事は海外でのミニチュアゲームシーンを想像するに、非常に興味深いものです。
更新その6「スポットライト」
今週は7月末発売の商品からアメリカ軍のRifle companyのスポットライトが更新です。このキットはmid lateのどちらでも使えるということで役にたちそうです。実際の部隊のルールやペイント例も普段通り紹介されていますので、アメリカ軍プレーヤーは必見ではないでしょうか。
しかし、相変わらず組み立て記事が次回にまわされているのだけは早くなんとかなりませんかね?
更新その7「その他」
あとはWWPDからのM26パーシングのレヴュー記事やフォーラム系の記事が掲載されています。8月の新商品情報がまだ更新されていないので、早めの更新に期待したいですね。
WWPDのM26レヴュー
今週のFoWニュースは以上になります。今週は普段通りでやや内容も少なめといったところでしょうか。間違いや不足がありましたらコメントや筆者のtwitter等でご指摘頂けると助かります。それでは。
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