2014年8月15日金曜日

dig in とgone to ground

 FoWをやっていると複数のルールを混同してしまうことがよくあります・・・。
今日はそんな混同しやすいルールの一例であるdig inとgone to groundについてまとめてみようと思います。

dig in(P51参照)
・移動フェイズに移動の代わりに「プラトーン」単位でスキルチェックを行い成功することでプラトーン内の全てのチームがdug inになる。

・テストの成功失敗に関わらず、射撃のROFを決める際は移動後として扱う。ただし、それ以外の点では移動していないものとして扱う。

・dug in状態のチームは基本的に全てバレットルーフカバーを得る。

・インファントリーとマンパックドガン、ライトガン、ミィディアムガンチームは加えてコンシールも得る。

・射撃時に向きを変える以外で、移動した「チーム」はdug inではなくなる。
 (ただし、アサルトフェイズのカウンターアタックの場合例外あり)

gone to ground(P90、99 参照)
・ターン中、移動、射撃、接近戦を全て行わなかった「チーム」はgone to groundになる。

・gone to groundになっているチームが「コンシールを持つ」場合、射撃の命中値に追加で+1のペナルティを与える。
 コンシールを持つことが条件なので、gone to groundのみでは命中値にペナルティを与えられない。

・gone to groundのガンチームはガンセーブが5+から3+になる。これはコンシールである必要がない。


 要点をまとめてみると、大体上記の様にになります。
プラトーンでチェックするのか、チーム毎にチェックするのかが微妙に違う点、dig inは兵種によって効果が違う点、gone to groundとガンセーブの関係、等は忘れがちなので十分気をつけておきたいところです。
 今回は大雑把にまとめてみただけでdig inと移動の関わり部分等は省略しました。お手元にルールブックがある方は、参照ページも記載しておきましたので是非確認してみてください。他にもいろいろな発見があると思います。


 

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