2014年9月18日木曜日

今週のFoWニュース(2014/9/18)

今週も細々とFoWニュースブログ更新していきますよ。


    今週のニュース1「セール始まる」

 先週の更新で詳細をお伝えした、FoW earlyのセールが始まりました。内容的には先週お伝えしたことから変わりはないので、まだ確認されていないという方は先週の記事や公式のページをご覧ください。まぁ円安とか色々アレですがこの機会にアーミーを増強してみるのもいいのではないでしょうか。


   今週のニュース2「バルバロッサ

 新インテリジェンスブックのバルバロッサ、その中身の一部が公開されています。今回の記事では独ソの編成表や、バルバロッサに合わせて発売される新商品のリストが公開されています。
 新商品には、新規造形のグレイコート使用のドイツ軍歩兵やⅢ号戦車、造形に変更が加えられたKVシリーズ等も顔を並べており、今後のスポットライトの更新等で写真が公開されるのが楽しみです。


   今週のニュース3「アーリーキャンペーン

 最近のバトルフロントは、特定の戦役や時期をプッシュしたい時は、それに合わせたキャンペーンをプッシュしてくるのが常套手段ですが。今回はアーリーに合わせた、ファイアストームグリース、とノルウェイの紹介記事が更新です。まぁ、ぶっちゃけこのファイアストームシリーズやったことないので面白いのかわからんのですよね・・・・。まぁ、ギリシャ戦なんかはSSが活躍するので個人的な興味はありますが。


   今週のニュース4「アーリー記事一覧

 公式ページ内にある、全てのアーリーに関わる記事へのリンクを纏めたページが更新されました。この手のページはいくつかあるのですが、今回もモデル、ペイント、ゲーム、ヒストリカルと多方面を網羅した記事を一目で確認できるので、アーリーに興味のある方は要チェックかと。


   今週のニュース5「遠すぎた橋」

 マーケットガーデン作戦から70周年記念というこでいくつかの記事が更新、再掲されています。まずは、このマーケットガーデンを扱ったインテリジェンスブックBridge by Bridge とMarket Gardenを紹介した記事が再掲されています。あまり詳しい内容が紹介されているわけでもないので、本をお持ちの方が読み返す程ではないのが残念ですが・・・。
 もう一つは、オランダで70周年を祝い、野営しながら当時の恰好をしたり、当時の車両を愛でたりするイベントの記事が掲載されています。ヨーロッパではこういった戦場跡でこのようなイベントを行うのはよくあるようですが、一度行ってみたいものです。

  

   今週のニュース6「外部記事」

 外部サイトからの記事も複数掲載されています。イギリス軍ガードタンクカンパニーを作り始めたというレポートや、実際にバトルフロントのオフィスに行ってみたという記事(記事はFoWではなくDustに興味があるようですが)、A7VのレヴューやGWのAARが掲載されています。

というわけで今週はここまで。ちょっと最後の方は手を抜きました。もっと詳しくしりたいという方は是非公式サイトへ。それでは(たぶん)また来週。

2014年9月11日木曜日

今週のFoWニュース(2014/9/11)

 今週は重大ニュースが更新されましたので、早速FoWニュースの更新といきたいと思います。


   今週のニュースその1「early war sale
 
 今週の目玉ニュースがこのearly warのセールでしょう。10月に発売される予定のバルバロッサ発売を祝う形で、earlyに分類される商品のセールを行うそうです。セールの以下の内容になります
・インテリジェンスブックの値下げ($で半額以下の値段になります)
・earlyに分類される商品を3つ購入で1つ無料に
・送料にサービス

 特に気になる真ん中の項目ですが値引きのシステムは、注文した商品を値段の高い順から並べていき3つ目毎に商品を無料にするというシステムとのこと。既に値引きされているインテリジェンスブックもこの3つ買えば1つ無料の対象商品とのこと。
 インテリジェンスブック以外の対象商品はこちらのページにエクセルへのリンクがあり。そこから確認することができます。輸送ビークル等を中心にちらほらとlateでも使用できそうなモデルもあり、earlyの増強にも足りなかったlateのあれやこれの為にも一度確認してみるのがよいのではないでしょうか。
 尚セールは来週9月19日からスタートし10月6日まで続くそうです。

 ちなみにearly warのインテリジェンスブックは次回発売されるバルバロッサを持ってひとまず終了の計画だそうです。セールとは関係ないですが、今後の動向も気にしていきたいものです。


   今週のニュースその2「バトルレポート

 bridge at remagenを使用したバトルレポートが更新。第3機甲師団を再現し、M26パーシングを迎えたアメリカ軍と、512独立重駆逐戦車大隊を再現し、オットーカリウスを迎えたドイツ軍の2330Pというやや大きい規模のゲームレポートになっています。
 今回のレポートは戦場全体の写真がなく、雰囲気重視のアップ写真ばかりで個人的にはやや物足りなく感じますが、規模の大きさ故のヤークトティーガーの大部隊は見ごたえがあります。


   今週のニュースその3「カナダのトーナメント

 カナダ東部で開かれたトーナメントに関する記事です。トーナメント結果もアーミーが併記されていないとかちょっと内容が薄くてがっかりなのですが、トーナメントのレギュレーションは興味深く読んでしまいました。


   今週のニュースその4「WW1のカモフラージュ

 WW1でのカモフラージュを実際にミニチュアにペイントする方法が記事になっています。実際に使うカラーから塗り方まで紹介されており一風変わったWW1アーミーを仕上げたい方には、色々と参考になる記事です。

  
   今週のニュースその5「チェス始めました

 わざわざ個別に紹介するような記事でもないのですが、個人的に気に入ったので紹介します。何故かFoWの戦車でチェスを作ってしまった御仁の記事。チェス盤に世界地図がプリントされていたり、無駄にペイントが上手だったりと、努力の方向性を間違えているような気がします。


   今週のニュースその6「レヴュー」
 
 今週も外部サイトから2つのレヴューが掲載されています。一つ目はビーストオブウォーからアメリカのアーマードライフルプラトーンの開封動画、もう一つはWWPDからFoWベトナムのMiG-17のレヴューが掲載されています。主要兵科が着実にプラ化されているアメリカ軍は実にすばらしいと思います。


   今週のニュースその7「戦術」
 
 ブレイクスルーアサルトから、インファントリーの戦術論の記事が掲載されています。オブジェクト確保を意識したモデルの配置方法や、ディフェンシブファイを意識した後方のガンチームとの連携の取り方。基本的な事ですが、参考になりそうなことが掲載されていました。インファントリーを使う際についつい後方の味方のラインオブサイトを妨げてしまうことは多いので、この記事でラインオブサイトを意識しているのも非常にうなずけることです。


   今週のニュースその8「その他・9月の新商品情報」

その他はいつも通りのフォーラム系記事です。サイト下部の9月の新商品発売情報も更新されました。ほとんどはGW関連の商品で既にスポットライトの更新もされたものなのですが、プラのM4A3シャーマンプラトーンも今月発売とのことで益々アメリカ軍が始めやすくなるのではないでしょうか。

 というわけで今週のFoWニュースは以上になります。今週は久々に大きな(そして財布を攻撃してくる)ニュースということで、いつもこうやって盛り上がるニュースだといいのですが・・・。都内某所ではにわかにearlyが盛り上がる気運も見せているようですし、今回のセールが追い風にになるといいのですが。(まぁ自分は半年はFoWできないでしょうがw)

2014年9月5日金曜日

今週のFoWニュース(2014/9/4)

 一日遅れましたが、早速9月第1週のFoWニュースを更新していこうと思います。


   今週の更新その1「公式アーミービルダー」

 今週は2つの発表が個別の記事ではなくトップぺージに掲載されています。その一つが、FoWの公式アーミービルダーが出るという発表。
 元々、テストプレイヤー等の間で、プロトタイプ版の様な物が存在していたそうですが、今回これを正式に採用し、ユーザーに発表していくとのことです。
 正式版はプロトタイプ版にいくつかのアップデートを加えて(グラフィック等を強化するそう)、10月の新しい本を発売する前に発表したいと考えているとのこと。
 プレイ環境の改善にもつながりそうですし、今後の進展に期待です。



  今週の更新その2「値上げ」

 もう一つのトップページでの告知が、商品の値上げです。原価の高騰等の関係でFoWの商品を値上げしたそうです。オープンファイア、カラー、書籍等の一部商品はお値段据え置きとのこと。
 今後はプラのレンジを増やすことなので、よりよい形で商品を提供できるように努力するとも書いてあったので、今後の商品レンジに期待といったところでしょうか。


  今週の更新その3「トレンチライン」

 先週スポットライトが公開された、新テレイン「trenchline system」。元々GW用にデザインされたテレインですが、それ以外でも活用できるようです。
 記事ではマンネルヘイムラインやクルスク等、実際の戦闘を例に挙げながら新テレインがWW2の戦場を再現する際にも有用なことを紹介しています。あくまでもトレンチラインの活用できそうな戦いの紹介が主眼で、トレンチラインを実際に戦場に配置した絵がほとんどないのが少し残念ですが・・・。(記事の最後にWW2の戦場でトレンチラインを使う際の注意点は記載されています。)
 このテレインまだ実物を見ていないので、実際に戦場に配置した時の使い勝手は分かりませんが、今までのトレンチラインと比べるとヴィジュアルが良いのも事実で、いつかは戦場に配置したいものです。


  今週の更新その4「ファイアストームWW1」

 FoWのキャンペーンシリーズ、ファイアストームからWW1を題材にしたものが公開されました。正直、知識と興味がない関係でこれ以上の紹介ができません。興味のある方はご自分でチェックされたし。
 
WW1 キャンペーン


  今週の更新その5「戦術の研究」

 bell とブレイクスルーアサルトに更新された、FoWの戦術を紹介する記事が掲載されています。
bellの方からはdig inしたベテラン歩兵の排除方法。ブレイクスルーアサルトはスモークの活用法が紹介されています。
 どちらの内容も目新しい感じはしませんが・・・・。いずれはこのブログでもこういう記事が書けるようになりたいものです。


  今週の更新その6「その他」

 今週の目玉記事はこんなもので、後はスタッフがボービントン戦車博物館にWW1の戦車を観に行った話とか、先週から引き続き掲載の記事等、雑多な感じの物になります。


  今週の更新:おまけ
今週のトップページには「ヨーロッパ戦争の宣戦」というコラム?みたいなものが載っていまして
1939年9月3日の英・仏のドイツに対する宣戦布告
2010年にブリッツクリーク(西方電撃戦を扱ったインテリジェンスブック)の発売
2014 9月 サムシングビックな発表を行う!!
と書いてあります。そして・・・、更新その1で紹介したアーミービルダーの記事の中に10月にバルバロッサの本を出すと書いてあります。これはアーリー東部戦線が発表される時も近いですね。
みんなでタイフーン作戦やりましょう。(違う)

2014年8月29日金曜日

今週のFoWニュース(2014/8/28)

 先週は事情でお休みしましたが、今週はFoWニュースやっていこうと思います。(まぁ一日遅れですが)


   更新その1「SNSイベント続いてます」

 SNSで行われているイベントの更新が続いています。某戦艦ゲーム的なA7Vの位置を当てるゲームだけでなく、FoWの公式facebookページではGWのペイントコンペティションが行われています。バトルフロントは全体的にSNSの利用が積極的でない印象を持っているのですが、今回の企画を含め、今後はSNS上の企画も盛り上がっていってほしいものです。


  
   更新その2「FoW・FTW」

  ビーストオブウォーで更新されているFoWの動画企画「Flames of War For The Win」の最新話が更新されています。
 この動画では毎回一つのルールをピックアップして、ゲームの風景を交えながら其のルールを開設する動画になっています。今回取り上げられたルールはアンブッシュ。多くのシナリオで防御側の非常に重要な要素となるルールです。
 12分と短めの動画なので「勝利の為に」も目を通してみてはいかがでしょう。


  更新その3「WW1記事」

 WW1に関連した記事が2つ更新されています。
 1つ目の記事は、実際のWW1当時の戦車の写真を交えながら、GWのタンク用デカールシートの用法を解説した記事になります。WW1に詳しくない私としては当時のタンクの写真は非常に興味深くうつります。
 2つ目の記事はGWにおけるイギリス軍の編成例を紹介した記事です。1500Pと1700P規模の歩兵中隊編成のロスターが各1つずつ紹介されています。実際にGWで遊んでみたいという方には色々と参考になるのではないでしょうか。

GWデカールの貼り方

イギリス軍ロスター紹介



  更新その4「テレインのスポットライト」

 今回のGWにあわせて発売される、塗装済みテレインのスポットライトが3つ紹介されています。
クレーターとバーブドワイヤーは今までもお馴染のものですが、注目は今回のGWの新商品であるTrenchline Systemでしょう。ちょうど歩兵のベースがおけるサイズのトレンチラインはWW1だけでなく、WW2でも事前に作成された防御線を再現するテレインとしてシナリオバトル等で活用できるのではと期待してしまいます。
 尚スポットライトは、公式のオンラインショップの各商品ページにリンクが貼られており検索性がある程度はあるので、基本的にリンクは貼らないことにします。特に筆者が興味のわいたものだけは貼るかもしれません。

   
   更新その5「WWPDレヴュー」

 今回もWWPDのキットレヴューが掲載されています。今回はBridge at Remagenで登場した国民突撃隊のレヴューですね。ゲーム的な性能は色々とアレですが、キットとしては良く国民突撃隊の雑多な様相を表現されています。しっかりとペイントされた写真をみると、兵士一人ひとりが異なる服装をしている等、ペインターには堪らない仕様と見受けられます。
 自分が現在使っている編成には入らない部隊ですが、いずれ機会があればペイントしてみたくなりました。

国民突撃隊キットレヴュー


   更新その6「その他の記事」
 
 今週はその他には、ブレイクスルーアサルトのポッドキャストの掲載や、2015年のCanConで行われるトーナメントの紹介。複数のフォーラム記事が掲載されています。


というわけで今週のFoWニュースでした。ここ数週間にかけて中身の生活環境が激変したことと、その後の生活環境の安定に多少時間がかかるので当面は不定期かつ縮小気味でお送りすることになると思います。
 そして8月のFoWニュースもこれで終わり、9月に入りますが、未だ9月の新商品情報は出てきていません。来月はどのような商品が待っているのか来週の更新に期待です。

2014年8月15日金曜日

dig in とgone to ground

 FoWをやっていると複数のルールを混同してしまうことがよくあります・・・。
今日はそんな混同しやすいルールの一例であるdig inとgone to groundについてまとめてみようと思います。

dig in(P51参照)
・移動フェイズに移動の代わりに「プラトーン」単位でスキルチェックを行い成功することでプラトーン内の全てのチームがdug inになる。

・テストの成功失敗に関わらず、射撃のROFを決める際は移動後として扱う。ただし、それ以外の点では移動していないものとして扱う。

・dug in状態のチームは基本的に全てバレットルーフカバーを得る。

・インファントリーとマンパックドガン、ライトガン、ミィディアムガンチームは加えてコンシールも得る。

・射撃時に向きを変える以外で、移動した「チーム」はdug inではなくなる。
 (ただし、アサルトフェイズのカウンターアタックの場合例外あり)

gone to ground(P90、99 参照)
・ターン中、移動、射撃、接近戦を全て行わなかった「チーム」はgone to groundになる。

・gone to groundになっているチームが「コンシールを持つ」場合、射撃の命中値に追加で+1のペナルティを与える。
 コンシールを持つことが条件なので、gone to groundのみでは命中値にペナルティを与えられない。

・gone to groundのガンチームはガンセーブが5+から3+になる。これはコンシールである必要がない。


 要点をまとめてみると、大体上記の様にになります。
プラトーンでチェックするのか、チーム毎にチェックするのかが微妙に違う点、dig inは兵種によって効果が違う点、gone to groundとガンセーブの関係、等は忘れがちなので十分気をつけておきたいところです。
 今回は大雑把にまとめてみただけでdig inと移動の関わり部分等は省略しました。お手元にルールブックがある方は、参照ページも記載しておきましたので是非確認してみてください。他にもいろいろな発見があると思います。


 

2014年8月14日木曜日

今週のFoWニュース(2014/8/14)

 さて今週もFoWニュース更新していきましょう。


   更新その1「Gele Force Nine at GenCon2014」
 
 FoWプレーヤー的には塗装済みテレインでお世話になっているGale Force Nineがアメリカで開催されるGenCon2014に参加するそうで、ブースを紹介する動画がupされています。直接的にFoWと関わるものは無いようですが、今後もテレインのラインナップには期待していきたいですね。


   更新その2「そのゲームしってる・・・・」

 Great Warとソーシャルメディアのコラボ企画の一環として、twitterを使ったゲームを開催するそうです。あえて細かい内容を紹介するのは伏せますが、このゲームをわれわれは知っている・・・気がします。


   更新その3「ペイントコンペティション」

 FacebookページではGreat Warのペイントコンペティションが開催されるようです。詳細は明日公開されるようですが、以前Infantry Aceのペイントコンペティションを開催していたときは日本からでも参加できたので興味のある方は明日要チェックです!


   更新その4「イギリス軍アーミーボックスの組み立て」

 先週のドイツ軍アーミーボックスの組み立て記事に引き続く形でGreat Warのイギリス軍アーミーボックスの組み立て記事が更新されました。
 先週の記事と変わらず歩兵ミニチュアの詳細な説明や、戦車の組み立て方もばっちり網羅されており、こちらもGreat Warイギリス軍をはじめる方には必見の記事といえるでしょう。


   更新その5「Great War Forums」

 Great War用に、ゲーミングとペイント・モデリングの2つのフオーラムが新規に開設されました。
公式のフォーラムページから発見できると思いますので(筆者はフォーラムに登録してないのでこのあたりが確認できません。)興味のある方はどうぞ。

 
   更新その6「スポットライト」

 今週のスポットライトもGreat Warが目白押し、先週はドイツ軍でしたが今週はイギリス軍のミニチュアスポットライトですね。
 ラインナップされているのは、Great Warのイギリス軍から、MarkⅣ、MarkAwhippettank、HQ&Rifle Platoon、Machinegun Platoonの4つです。
 
MarkⅣ
MarkAwhippettank
HQ&Rifle Platoon
Machinegun Platoon


   更新その7「他サイトの記事」

 相変わらずのWWPDとBreakthrough Assaltからの記事が掲載されています。BAの記事はGWイギリス軍のペイントに関するもの。WWPDはGWのトップページができたようで、そのページへのリンクになります。
 各リンクは公式トップページにありますのでそこからチェックをどうぞ。


   更新その8「アメリカ第10山岳師団」

 イタリアで活躍したアメリカ軍の山岳師団を扱ったPDFリストがオフィシャルへ格上げになりました。記事にはPDFへのリンクだけでなく師団の歴史や活躍も紹介されており、なかなか満足できる内容になっています。アメリカ軍はプラ化が進んでおり始めやすいアーミーではありますが、ちょっと変わったアメリカ軍でプレーされたい方なんかはチェックされてみては。


   更新その9「その他」

 あとはいつもどおりその他の記事です。いくつか気になる記事もあるのですが、中でも気になるのは艦砲射撃記事でしょうか。艦砲射撃のルールの変更がまとまったようなのですが、このあたりのルール変更がどのような形で正式発表になるのかが非常に気になるところです。

 ということで以上で今週のFoWニュースになります。今週もやはりGreat Warに関連した記事が多かったですね。WW2の記事はアメリカ第10山岳師団だけですからねぇ・・・。
 こういったPDFアーミーリストには非常に面白いものから、ニッチなものまで多様なものがあるので反響しだいではPDFアーミーリスト紹介とかも面白いのかもしれませんね。

2014年8月8日金曜日

今週のFoWニュース(2014/8/7)

 一日遅れてしまいましたが、8月7日のFoWニュースをお送りします。


   更新その1「ソーシャルメディアコンペティション」
 
 Great War発売記念でFoW公式のソーシャルメディアを使ったコンペティションを計画中とのことです。詳細は来週発表とのことで、実際にどのようなイベントになるかは判りませんが、より早く情報を知りたい方は今から公式のtwitterやfacebookをチェックしてみても面白いのでは。


   更新その2「GreatWarのミッション」

 WWⅠを再現する為にGreatWarはサプリメントに専用のミッション(シナリオ)が掲載されているそうですが、この記事では通常のFoWで使用されるミッションをGreatWarで使うためのPDFが公開されています。
 通常のFoWとGreatWarではミッションのスペシャルルールや戦場のサイズが異なるなど変更点が多く、PDFにはこのあたりを修正したFoWのミッションが掲載されています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4496


  更新その3「ドイツ軍アーミーボックスの組み立て」

 GreatWarドイツ軍のアーミーボックスである、Biltzs Battlegroupの組み立て方を説明するページが更新されました。
 FoWは歩兵の組み立てが非常にやっかいなのですが、全ての歩兵が写真付きで、どの部隊のどの兵士なのかが解説されており、このページを確認することで迷うことなく歩兵を組み立てることができるのではないかと思います。
 他にも戦車(A7V)や砲の組み立て方も手順を追って詳細に説明されており、実際にこのボックスを買う方には必見といっていいページではないでしょうか。
 またパーツの写真も多いので、買う前にキットの中身が気になる方にもお勧めできる記事になっています。
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4549



 更新その4「スポットライト」

 今週のスポットライトもGreatWarが盛りだくさんです。GreatWarドイツ軍からA7V、infanteriekompanieHQ、infanteriePlatoon、infanterie machingun Platoon、の4つが更新です。
 どの商品も小箱やブリスターの商品なので、アーミーボックス購入後の拡張にはもってこいの商品と言えるのでは。どのページでもキットの中身の詳細や、ゲーム中のルールが紹介されているので気になっている方は要チェックです。

A7V
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4509
infanteriekompanieHQ
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4565
infanteriePlatoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4560
infanterie machingun Platoon
http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=4559


 更新その5「他サイトの記事」

 今週も他サイトのレヴュー記事が掲載されています。WWPDからは実際にGreatWarのドイツ軍を組み立てペイントする様子を纏めた記事が。Breakthrough Assaltからはブリスターの開封と、完成したモデルの写真を纏めた記事が掲載されています。どちらもGreatWarものの記事なのでちょっとそろそろ飽きてきた感じもしますが・・・・。掲載記事が多いので今回はリンクを貼りません。FoW公式のトップページにリンクがありますのでチェックされたい方はお早めに。


 更新その6「その他」

 あとはフォーラム系の記事になります。オマハビーチの戦いを再現したレポート記事も載っているのでが、正直内容は薄いですね・・・。

 ということで今週のFoWニュースは以上になります。しょうがないとは言えGreatwarの商品紹介記事ばかりでヒストリカル記事やAARがほとんどなかったので、今週はちょっと面白みにかける更新でしたね。